淑白

絵画

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  • 輝きの恐ろしさ

    「私は窃盗をしたをしたが私は善人だ、私に罰は無い」途中から急に現れたこの言葉が紙のように、目の中、心の中をむさぼる。

    それだけをしなければいいと人の行為をひな形にして自分はいつか光輝こうとする煩悩。

    そのいつかとはこの今で有る。

    そんな狭い心で人の頭を触る。

    人の徳や徳を足で踏んで、心の白さを歌って前向きに生きようとする。

    何故そうなったのか?

    例え人の心を意図的に低めても、精神の境遇は裏切る事が無い。

    「人を馬鹿にしたい」うわてに立ちたい、よく見受けるこの病気で有る。

    上手くなりたい、人の上に立ちたい、と、このようなドラマ性は持って居ない。

    これまた何かを星を飲み込んでしまった、ハウルのような「美貌における病」で有る。

    一回うまいこといって、得意だが

    それが失敗して、とうとう何か誰かに憧れることも失い、嘘やレプリカ、偽物と眠るはめになる。

    石ころが金に変貌する日をただ待っているが、石ころは認識出来ない。

    何が云いたいかというと、人は自分の影を認識し、手にすくってから、輝きははじまって、

    輝きとは、何てない肌色をした乏しい日常なのだ。未だに「リラックス」を知らない。これが未知。

     

    私はちゃんと私の中に迷う魂は、自分自身の鎖に繋いであげて、一番の心の楽を考えて居る。

    閻魔大王の地獄では、お兄はんたちがまるでシルバーのチェーンをかけて、かけあって、何も忘れないで歩いて居る。

     

     

     

    何だか希望の匂いがする。

     

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