揶白 (KF)

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揶白 (KF)

絵画

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    Works 35
  • メヒシバ

    2021/10/20

     

     

     

    大澤さんとの事の、コダワリを整理するために作成。

     

     いつもへらへらと笑っていたいとあなたが仰った。私は息を止めて覚えてる、私の母親に対するシカトと似ている。
    詩を書き、もう絶望して黙る事にしました、過去の理想。性的な悲しみへの憧憬。それでは前進もしないので、思いつきに、喜ぶつもりで此の失敗談をれんれんと書くのです。


    私はまず、君を回想し、君の夢を見ますよ。それを、覚えておいて頂けなくても良いんです。




    いつか君が、「精神の病ひなんて文学じみているじゃないの。その時の生命を生きている。」この言葉を肯定して、凧の様に、空を屑籠にして、私の前から一生を離れて居た。私は「それは、あなた、まるでその辺の花に黄昏れたままですか? それを、嫌とも言わないのですか?」 

    嫌い合った、暗く重い空気のなかで、私に君の色んなものが跳ね、立ち込める。君の、何も断らなくなったような憎しみを、私は体に浴びる。
    君は「憎しみ」が達成すべき、死んだ、と云う結果を得ることも無く、尻尾のようにつき回る蛾、腹の中を探ってそれを主として喋る怖い君。君の、立ち塞がる音(ね)に、居なくなった音に、私は引いて下って、他の事をあっと云うことに越した事が無く、

    「人は誰も彼の幸せなんて喜びはしないよ。けど幸せに生きて行かなくてはならない。それはこういった、人間の無情の抵抗として、希望をする奇跡として…強くならなければ。秋が来たからって、紅葉が何だって、青草は茂る。雑草は、花では無いことで、草が草の形を為(し)ている事だ。  
     お前は花だ、俺の心暗くてもずっとぱっとあかるい。しかし、物を合わせて云うには、あなたはあなたでなくなる。お前は何故なら、本当は、「邪悪な」女だから、俺は、アーティストとして、自分に失敗があろうがわざわざ傷つきません。」


    と、云われ、女と云われるのを派手に傷付いた。何故なら私は仏教家で、仏の声聞にたいして神経を尖らせ、君にいつも返事をした。「私は少し善になれましたか?」思えば、人間のよしみというのは、何て清潔なんでしょう。


    一一一一一一一一一一一
    メヒシバと云う「海」11月7日



    激烈 はなはだしい激昂の湛(しず)み

    韋駄天のPassionが

    頂点に渦を打ち、

    おれを根こそぎ 灰色に佇ませる

    負けてはならない!

    力を込め、ただじっと踊る


    おゝ 落ちたひとかけらの涙は

    暮れてしまうがいい

    「何もない」おれの心の影を

    蜜柑に託させ

    若しくはおれに「帽子が似合う。」と云うやつの、情け

    おれは大きくなるぞ 

    おれ手を伸ばし あの花という花を翔ける着物

    一一一一一一一一一
    私は自分の励みに書いた日記に、最後に花と書いたら、何だか、精神的に、真っ直ぐにあなたを求めている気がするのです。だが私は理性の様な美しさ、慎ましさが無くとも、言うなればただ歯を噛んで居ます。予定外の「わたし」を、忘れてしまえないあなたに、憎しみを持って、ちゃんと求めて居る。

    君の成仏を、祈ってる。
    私は、地獄に落ちるのは、「生きている」と云うこと。そう云うざんげした強さが明るいから。




    私も亦女がにくい、地獄に落ちたちたあの女が…ひひ。


    「あぁ 愛は果てしない事なのか

    愛は 忘れようとも忘れる事がない

    それは…つまり私は何て無様な

    せヤ、恋をする時は わたしはカラスの翼になりける

    太陽を這うように

    あぁ 日射しの木漏れ日の

    記憶はわたしの中で休むが

    夜をさまよう精の如く

    やすられ 細られ

    前と変わらない一人ヤ

    金平糖がふるふる

    虚空蔵が「わたし」自身にきらめくのだ 

    それだけ、愛に触れた

    お前の思いを得て 両手を重ねる

    せやから思い出を蹴る…! 

    その中に飄々と柿の様な精神の、

    傷ついた天心の女が

    その女の心の地獄をあいつは許してしまうんや

    わたしの心の番犬は世界にわたしだけで

    邪魔をしないやつも少ない

    それを平和だ と呼ぶことで

    善悪(おまえ)は

    口を閉じて 納得しよう

    あぁ 金米糖も魚も骨を噛んだら

    このままでええ、君は私だ

    旅をする 私の顔を覚えているかなぁ



    足に掛かる鎖を鳴らし

    薔薇の朱に莱音(らいおん)のふかふか胸は

    踏む、大地を 」


    A君「あなたと彼女を日頃見てきた第三者である僕から思うに、
    彼女の夢と現実の葛藤にただ僕はなびき、空に舞い、その中にあなたや私がぽつんと存在する。彼女の掌に。にしても、あなたという男は何と弱いのでしょう。僕なら思い痛み、許される弱さを模索します。僕は、決して今のあなたを受け入れません。出来ない、後々薄情が移っては困りますでこう申しあなたを助けて置きます。あなたが「僕」を突き出したようにきょうのサヨナラを書き残します。さよなら…!」

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  • ブランドの価値観はこのように気高い

    2021/10/18

    敷居をとばして感性だけでかきたい、


    「ブランドの価値感は気高いものだろう。」



    彼の顔が竹沢吉に似ていた。

    昔は、ピンクアッシュの髪型をして、シルバーのアクセサリーをじゃらじゃら付けて居たそう。

    歯がばらばらで、猫のような子 うろこ、と云う名。

    四十に為って、車をフェアレディゼットにした。彼は孤独が腐るほどに着いて、微笑みよりも、それを買ってのってるのが、似合ってた

    「まさこっち。」優しくそう呼ぶ、僕を。

    僕たちは虚(うつ)ろだった。堺のなかもずで自転車を漕ぐ、みずうみの背中で一人で月を見た、高くて、高くて、めまいのする月。“うろこ”は星に掛かっても笑っていた。


    白無垢を誂えて技巧(ラインカメラ)を撮った。その出来を崇めて、生クリームの様に神聖に思う、「愛してる」、「会いたい」を同時に云えるようなビデオ。


    Uさんと結婚をしようと思ってたので、うろこが黒くうつった。


    うろことセックスを何度もした。

    求めて居たものが、得られない。と、泣くだけ泣いた、夢を見る。


    淡い雲が、美しい、漫画の様な でも、うろこは、窘めた。

     

    僕をビールみたいに冷やす それをシェイクして、笑わせる為に気つかった。


    うろこは、教養の、苺の様な可愛い敷居を、何も持って居ない。

     

    既に理解して、自分の中に終わらせ、キャンディみたいに優しく舐めた。

     
    腐った永遠。その頃には「あなた」は居なくて、僕は凍えた。僕にはシルバー925を本当に、噛んでみせている月のように見えたんだ。

     

    偏狭した、僕の寂しい心を明るくし

     

    きみの強さを想う。

     

    くっきり映えていて信用の有るうろこの、手。

    山程ひかりを持っていても、認められなくちゃ、何も足りない 僕にしか、「それ」が分からない 女は、魅力に気付かない。

    僕は、バコバコに入れられる、隅に押し寄され、


    詩的レイプと猿轡に書いて、僕は興奮した。


    泣いても、あの人が来ず、


    暗い部屋に、桃色の花が、僕の胸から咲いた。



    「僕を縛って! 彼女をつくれ!」



    愛が朧に為り、こう生き方に依っては、銀色に染まったこころを、うろこ、僕はいつまでも持つ。


    銀色に染まったこころが、僕は求めて居ないのに、塞がれた。



    「飴玉がどんどん大きくなるんだ。roco」

    この言葉が好きだ。
     

     

    幼児(あだると)の僕が、救われることなく、セーラー服を破かれる、
    それが、僕でないのに僕で有る迷妄としても、自己は顔まで房(ふさ)を乱す事で、精子のいっかいは完結するから、好きだ。



    月に裏返りながら、Uさんが、僕の髪を撫でた、一目惚れをした 水に潤う森を、想像する僕は、Uさんと昨日会った。

     

    心臓をとくとく、強く打ちながら、僕は死ぬ。





     

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  • 「私」の理由

    2021/10/09

    人として好きな状態(「私」の理由)
    Mさん、


    彼、 は

    女性として好きだったかと

    いわれると

    わからない


    美しさは果てしないけど

     

     

    いつも心が割れそうだ

    美人がどんな気持ちか?

    「私」の興味はそこで、

    ポイントは

    特徴として

    「満たされた感覚」にたいして、夢を見、

    羨ましいのだろう

    彼女は、人が、さらなる進化を求めてる時に、

    枯れているだの、欠けているなど決めつける

    横から

    そういうとこだけが、変だ、嫌だ、と思ってた。

     


    美しさは果てしない。

    そんなふうに意味すら不明で、

    わけのない事を、目指してる。

    理由は、物事の楽しさをもっと

    感じ取り、伝えるため。

    「これ以上はない」と、いうのは、

    今現状の自身の精神の末路だろう。

    それを、「努力」するから、

    違う未来が求められる。

     

    私は縮こまっている、とはいえ、

    目的がある。「伝える」ことが飾りではないからだ。


    下を見たら、上を見る事を忘れる。

    自分に優しさがつらいのは、

    自分のせいだと思っても

    実はこころの悪さでは無くて、

    頭と心が調和していないからだ。


    人の心が傷付かないように美しくなっても、

    悪い方の感情の良さ、を

    自身が被って造らないと、

    精神が、

    腐敗をするのを、感じとっているからだ。

    頭と心を

    兼ねるには、


    心を整理していなければいけない。

    綺麗にする、も、そうだが、味とか雰囲気は、

    綺麗、それ以上のことだから

    片付かない。

    一回、一回、最後まで、文をいっせつ書く。

    丸を付けるように

    繊細に見破る。

    人との関係を、

    嫌いになったら閉じる事も多い。

    「どうしてそこでパタン、とする?」

    凸凹があって、初めて自分の物語りは面白くなる。


    さらに繊細なのが、

    私が心臓を抜くのだと

    心がないから、と、人の思わせる事も

    大いに受けて

    「良い時」に、本当の事を言ってくれる龍。

     

     

    https://www.instagram.com/tv/CUwFJF4Bf49/?utm_medium=copy_link

     

    https://www.instagram.com/tv/CUwNi7aBWGN/?utm_medium=copy_link

     

    https://www.instagram.com/tv/CUxTEAOhtG6/?utm_medium=copy_link

     

     

     

     

    「いろはにほへと」

    https://youtu.be/bWNAFcEygP8

    「椎名林檎」さんが命をかけて詩をして

    描いてくれている、このPVは物語。

     

    ホワイトタイガーの住処

    「千利休の姿勢を歌われている。」水曜日のカンパネラ

    https://youtu.be/OfqjIlgSaAg

    千利休は戦国時代、これくらい熱く生きてたそう。

     

     

    私の白袴、箱はまた違うわ。

     

     

    そして神に感謝する。感謝から、ふわっとなる精神の鍛え方と話の仕方を学ぶ。

     

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  • 詩情

    2021/10/02

    ハイテクスニーカーの歌など 

     

    詩はこつこつ書いてきた。私も増えたものだ。

     

    決めごとの先(詩)とはそういうことだ。

     

      人の複雑な心の表情を、その豊かさを 自分の感情を記録化して、物事を覚える。極限に正しく捉えてる、極限というのは真実という値に対してはプラス心でないと間に合わないから(価)。 そして、ただ淡々と語っていくだけでも「発見」は必ずあるものだし、「悪くない、というのがまして詩の本質」だと思う。カテゴリーにしないんじゃなくて、カテゴリーにもへんげするけど、カテゴリーにならないという規則を守る。 それを感知出来てる。 前も好きだったのですが、やっぱり感動をしました。人に聞かせたくも思いますので、この作品を自分の

     

     

     

     

     

     

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  • あとがき

    2021/09/27

    偬、万葉集が好き、母方の祖父の先祖が奈良と云うこともあって、書きかたが鹿臭いが、

    一方した京都は平安時代の「古今和歌」。“かんがえ”は固い内容。大阪より北摂、北をこえたら振り向き手は、何か大きそうな摂津にほほえむ「大阪の子」よ私、振り向きざまに。すると、大阪さんは、藩士や国が何だかを、纏めて、いちはやく自分なりに感じてい、「事々」をちゃんと知って居る。事々をふまえる。

    そういった、姿勢ではないが

    真似して居たら、

     

    良いことがありそう。

     

     

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