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  • (化粧品)お道具としての青色

    【六本木】サントリー美術館 ART in LIFE 素敵すぎるお道具類 | リビング東京Web https://mrs.living.jp/tokyo/town_gourmet/reporter/3946708


    男と云えばそれっきり、目の前のやりきれない灰色のゲンジツである。友は心から伝わるもの、余り忘れる事も無い、同時に思い出す事もない。ただ、覚えなくても有るものです。

    女は、何を切り詰めるかと云う考えが出来ない。
    私の答えは、化粧箱に時間を掛けることは素晴らしい、と云うことである。
    時間はある意味物として、物を大切にすれば男からも大切にされるだろう。女は女をそのように屡々導きたいものである。

    「顔の文化」と云う本や「化粧史」を古本屋の人文雑誌から以前読んでいた。顔の文化より、物のあはれ「枕草子」
    (物はあわれむが、愛するが、上辺の大事な世の中なので眉を抜く。)

    全体としての調和です。昔の文明から、巨大な自意識が読み解けるかも知れない。

     

     

     

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  • 蛸 ロジェ・カイヨウ

    かんがえたら止むこともあるが、乗り越えて行ける、しかしコロナは良くはないと思う。


    ・唐草となる前に

    相手の「お里倫理」から導く「私の答え」として、一そうして目の(もとはとぼしい)色彩感覚を人間は増やして行くのかも知れない。と昔からある「相手」との対面、対話、こういった云わばほんまの休憩でしか叶わないんじゃないかと思います。

    片一方は未来的志向「お里倫理」ですが、もう一人はお里倫理(相手の全て、其の)に対しての「私の答え(私のお里倫理)」。

    感性の成長はネット文でも出来ますが、色彩は人間がもっているのは肌色一色で、触れ合いにより亜熱帯の動物たちに近づく、とまでは行きませんが日本人でいわば色相の豊かな(優しい)、それに自分を「戻す」事が出来る。柄もそれぞれ面白い形をしており、持ち分をパレットのようにして二人は記憶して行く。色とはここでは此の女にとっては形なんだ。そしてあなたたちは操ることのない、出来ない色彩を描きたいのだ。其れが自然体でありナチュラル(Natural/MINMI)であるから。纏めてみよう。

     

    生(は)える黒色、栄える黒の散るか 枯らせぬかし、枯(から)し、ろりいた咲きに

    (私の思う夢にはゴッホ「ひまわり」が御座います、少し残った黄色がゆうやけのようで、草(くさ)り、枯れる花弁に咲いたのだと描かれて。)
    (何も)かんがえては居ない、苦しみを歌つたらめっきり貴方の思考から逸れ
    輪廻よ、此様男から食われる体は枯れた果の末、松と云へば筆の、待つ筆に於く私の予想の宿六や、憂わしげ

    私の詰まらなさ、食べる肉との病ひに、昆布を早々巻く次第であり、此れの花等わからぬ鼻の穴から、りんね、アルファ星と41番星とを入(い)てください、御花(おんばな)、

     

    後ろを振り向かない事を「お里倫理」として、この事を「私の答え」として、一そうして目の(もとはとぼしい)色彩感覚を人間は増やして行くのかも知れない。それを対面、対話に実感するように取り戻して行く事は出来る。そして防弾服としての「私の詩」である。

     

    読み始めたものに良い本がある。

    「想像の世界を支配する論理をさぐる、蛸」


    “このようにして、限定された一点に焦点をしぼって、想像の世界を支配する自然の傾向の存在をはっきりと見きわめるよう試みることである。”
    しかしながら特殊な奇跡であっても、想像力を揺り動かさない場合には、その注目すべき種類の動物を恒久的な注意の対象として保っておくことも、人々に広く告げ知らせることも出来ないことは、はっきりしている。


    「 空想の動物と動物学の動物を区分する事は容易でない。
    (この方がそうだという場合、そうなんだぁとだけ聞く)
    しかし、一角獣のような動物は、長い間自然科学の著作のなかで種別され、叙述してきた。十七世紀に出た動物要覧、たとえば、初めラテン語で書かれ、一六七八年に英語に訳されてロンドンに出版された、
    ジョン-ジョンストンの一
    実際に、一角と同じように、一角獣もありふれた動物だと考えられていたのである。さらに、一角の角が、一角獣の角として長いあいだ一般に通用していた。」

     

     

    Ⅰ 古代地中海でのたこ
    たこは特に選ばれた位置をしめている。
    たこはほとんど抽象化されたものとなる。
    ミュケーナイⅢ期以降になると吸盤は姿を消す。触腕は並外れて長く引き伸ばされ、くねくねと曲げられて、最後には、もはや唐草模様にすぎないものとなってしまう。

     


    武士道シックスティーン
    「あの、これはアルファの41番(アルファ星と41番星)やないっすか。大体にしといて下さいよ)(牡羊座の力が欲しいと云いました)」

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  • 仏とは?アーティストとは?

    (では、仏とは?)

    (私)にとっては骸です。(自分)は「居ない」も一緒です。

     

     

    おにみたいに知る所以(ゆえん)がない。心違えば言葉が一つ有る様に。違うその意味と縁とを大事に「思い」ます。

    (では、人)

    先輩を持ち、知れずに頑張る事か、私のポエジーはまるっきり人間で、だから私は詩を書くのが怖いのだと思う。その辺が若く、人は神が好きであり、そしてそういう人の部分から私(人)は嫉妬しているのだ。と、認識する頃、それを癒やすメディアである。メディアから受ける興奮を、心の傷口と云わんばかりに自己認識で独りで解決したら、開けっぴろげるが、人が温かくなり、そのアート(絵画、空間時間の芸術、音楽、など)を自分なりに「感じる」こともまた(私)の学びであるから、「誰」も何も云わない。苦しみを言葉へ分ける事。あらゆる言葉、漫画、ポエム、詩。苦しみ…詩情。

     

    こういうふうに、独りで立たされる時のみに

    ひとがそのアートと一体になっているんだ、…ひとが「人間」を学ぶ…この時。そうやって丸くなっていく、(小さくなる、という意味に非ず。)

    そしてその辺でアートが好きな人もこれまた歴としたアーティストと云う。

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  • 言葉は時を流す

    偶然言ってしまった事やそう聞こえてしまった事、こういった「ハナシの筋」と、その人が本当に云おうとしていた事、つまり「会話の本筋」を分けて、後者の方を聞いてあげなければ。→時間を作ってうなずく。 そうじゃないと、日本語が駄目になる。日本語も時間という繊細なものを含んでる。

    一旦一旦、その人との唯一の言葉(コトバ)であるから丁寧に。

    言葉によって時間を括るのならまだしも。

     

    コロナ・ウィルスに十分お気を付け、お配り下さい。何やら龍が薬の神様で良いとの事。

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  • 霊媒という体質

    前世巫女等だったひとは今世で幽霊をあつめる体質を持っていて、

     

    その中で天界の勉強をするカリキュラムがある。

     

    天より「これまでの自分の知」を使い果たし、この大霊界の思考を咲かせるのが仕事。

     

    現世で積み重ねてきた知識が、霊界の人とあるところでシンクロ、一致し、

     

    みんな一緒である、ということが素晴らしいのである。

     

    あくまで補助霊のもとで、こういうふうに祈りを繰り返して、繰り返しているうちに中には高級霊になっていかれる方もある。

     

    霊魂は上がるために訓練をしなければいけないらしい。

     

    それは身を削る程大変な作業である。私は自分の体質が嫌だったけど、よくその地の文化を教えて頂いたり、(私は文化が好きだから)龍や稲荷さんと出会うこともある。悪いことばかりじゃないと気付いた。

     

    霊界は豊かで、天界は厳しい。が、どちらも真面目な魂の研磨である。特に天の方から常にエンターテイメントに霊界を紹介してもらうので、楽しいものであるがとほほといったところもある。物事の善悪が剥き出しなのは、ここがそういう格調であるから。

     

    感謝をされていることを伝えてくれたり、私は現世人であるし、使われながらしばしば地獄を見つめているから、修行がた足りないせいで「気」が移り、物事を忘れかけたりしているところで、ふと天を思い出す。その記憶は段々強固になって、信じることが出来ているところ。

     

     

    「可哀想だけど、(この苦しみは)その人の掟」なんだと。

     

    いずれも、無闇に忘れることである。

    数々の心配事の為に生かされている、とは言えないけれど。

     

     

     

     

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