淑白

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  • 私の戦争

    ずっとそういう自分でいる必要はない。
    性格はでも変わらない。
    だから失敗したとか伝えたい。
    心を零す、人間と心から話す事に戦争を連想したりする。
    当たり障りのない生活を過ごすのは気だるい時があるのかも知れない。
    自分の中の負の時間にヒントが有って、それ故に閉じないでいようと思う。
    薔薇を抱き続ける事。

    外から見たら、くたくたの社会人を、何て、とか思うけど、
    「目が光ってない」とか言われてたりする。
    恰好が悪いのは自分かも知れない。
    ふいに心の現れ、零される社会に佇んで居れば、殺されて居れば厳かに分かる事が有る。人に許されること、言い方は弱弱しいが高度な活動。芸能界のうらはらにもそういう材質が必ず有るから、未だに人は有名になりたい。

    精神を理解する事が人間の事だ。自分の顔をなぞる。
    女の美しさとして、理解を敢えてしない自身の事が有る。エゴでも何でも良いから、女の美しさとして我は醜さすら小石の様に抱き愛する。これは人間の精神を云って居る。

    理解される事は有り難いけれどもそれとない感覚がする。殴られたって良いのだ、哀しむだけで。

    人間に合わせないところで、意外と相手との心、二つの心は一つに為って居たりする。
    人とそうしていたり、そう有り続けたりする事の理由のなさったら!
    数値化することで、視覚にしてしまったら見えなくなるメリットや甲斐が有る。
    理由もない事に取り組む、その勇気は、当たって砕ける事と云うよりは、そうじゃなくて、丁寧な思考に依る。

    「私」とは何者なんだろう?
    <思考>についても、冒険は、自分が鍛えられていたり、剣をもともと持っていなければ出来ない。故に、人は人に「考えるな」と教える。

    古くの教えに携わるために、最も身近で有り同時に遠ざける宗教を学んでも良いだろう。人は変わらない、有りて有り過ぎるのだ。何が本当に楽か。仮に、「何も信じない」として、何も拝まないことを、祖のひとを不図思うだけで自分が生きて居られる事を、自分自身がそれを受け入れる事に嵩さが有る事だ。その時、寺を厄介に思うのに、考えと考えが戛然とする所に超えるものが有るとういう事で、かつて神国は佛を招いた、と云うのかもしれない。自分が仏だ、その前に、日本人だ、等どちらが先だろうか? 自分に国が有るとはどういう事か。
    アイデンティティ(自己確立)を探索したい。
    不安が伴うのだ。しかし、シッダールタ、ゴーダマは此う在り、手を合わせると神は穏やかに佇まれる。
    私たちの最後の課題は、問いとは、何も考えないでいる状態の維持に、仏壇が要るのか要らないのか、それだけの問い。問いを濁して済む場合、それを選ぶのだから多様だ。考えることが大事な身と、笑うことが大事な身とが有って、更に同じで有ったり違いが有ったりするからだ。

    優しさが時にわざとらしく、それが許されて居るのは、何かしら恰好をつけなければならない人間の精神のせいで有る。辛い。苦痛を云って居るが、それ程に暗い日本海の地平線を眼で見つめたら、何と清まる事か。男は、強さと闘って居るうちに、このような夢については養われ無かった。

    光が、リユースされて行くことにかつて、軍国主義だったものの骨髄を思う。どこに向かうかを云うと何と「物作り」で、また精神も物としての一貫を果たす。どうしてこんなに馴染むのか。動きがどんどん滑らかに為って行く。自分が見たこともない空と古くの「和」は調和する。

    「私」とは、土器、やしろ、梃子の原理、原理的な物作りの精神の痕跡。

    何事も理論が無かった。パーツが揃えば、止めど無く動き出したので有る。

    「キャラ」に為る私。恥じらいをもって、何事も理解した上で飛行できる事。
    知られたくない事を隠せるし、人間の課題、会話を、淡々と進める「ふね」は突然とした風で有る。コミュニケーションの円滑材を力づくで作っている。

    何故に多くの日本人が「劣っている」かは、自分のリズムを今一歩理解しない頼りなさ。フランスの天空やアメリカの白き天使のほうへ、みんな羽ばたいてこちらへ戻って来なくなってしまった。
    それだけなのだから期待は遅くないし、希望も出来る。

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