揶白 (KF)

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揶白 (KF)

絵画

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    Works 46
  • 華2

    体、相、うそう、さそう、あとなんだったか、

     

    惜しいな、と思って枯れた部分をゴッホのように眺めている。

     

    千切っておくのも粋なのは、心臓の音、リズムを聴いて居るから。

     

     

     

     

    賢い先生だったのだ。

     

    自分が勉強する項を残す為に、五行や天地の説明は行きあたるだけ。

     

    聞いてみても、答えて頂けない。

     

    その理由さえ、あ、も仰らない。ただ、しっかりと、それだけ。

     

    本当に良い物を、惜しそうにしながらにこやかにと思う、

     

    そういう事の高さ。

     

    茶碗を毎週、少しずつ見せてもらえる。

     

    鋏を持つ手の仕草だって全然違うと、苦いような思いは存分にある。

     

    関係性さえ綺麗。

     

     

     

     

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