揶白 (KF)

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揶白 (KF)

絵画

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    Works 46
  • 古代から海へ

    海の向こうに会いたかったら、

     

    独りで話しかけて居れば、

     

    確実に聞いて居てくれている、ということが

     

    今回、分かったと思う

     

     

     

     

     

    苦しい。しかし、仙人として、霊媒として、

     

    必要なのかもしれない、と広い世界にして、最近思うようになった。

     

     

    武士は食わねど爪楊枝

     

    と、云う言葉が有り、私は、今更武士になれたかのような、

     

    侍として、埃を持って居る。

     

    かっこよくなることは夢だった人も少なく無い筈だ。

     

    恥は、感じてさえすれば忘れることが無いのだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    記憶をたどっていってたのですけれども、

     

    えらい古い話をしますと、私はどっちかと云うとスピリチュアルに隠れ興味があって、

     

    しかも、弱さによって宗教家に陥りやすい、とくちょうがあるんですけれど、その、

     

    最近人と話して居て、弱さについて、自覚、強い自覚をすることに成功しました。

     

    自覚と云うのが「上がる」とか、より自分の輪郭をたどり、より自分より外側に出る、今までの。

     

    今より世界が広くなる。その、もし古代と云うのがあって、縄文時代とか、弥生時代どか、

     

    私たちのご先祖からその頃からずっと続いてて、更にスピリチュアルを云うなれば、

     

    輪廻があって、ずっと皆が近所に居(お)るっていう、感動的な実際があったりする

     

    かも知れない。その、あんまり古すぎると、悲しみが高いから、やんわり避けるとこであるから

     

    あんまり話したくない拒否感もありますが主要な事は、思いたい。

     

     

     

    その日本人だって多くは中国から流れてきて、と思うと逆にえら凄くてだってその

     

    父方母方有るが、

     

    私は、針とか灸を三才の時から行って居てそれで、元気なんですけど、

     

    要は中国なんて(架空の親父)みたいなもので、「知ってるし」「近づきにくいし」「近づくのが嫌、と思うときがある」と思うし、

     

    と思うとアイリーで、この感じが好きなんですけど。

     

    猿から続いていた自分を感じることも楽しい。

     

     

    客観的なことは気にしつつ、そんなディープな興味に耽ることもよろしい。

     

     

     

     

     

    リアリスムについては、ついてきた妖怪「幽霊」は、

     

    大正軍人レベルの頭脳を食い、たたき込み、吸い取り、

     

    それをベースにして居る。

     

    我々の前に出現した、はじめての強い敵で有る。

     

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