HARU WORKS(柴山晴)

イラスト・日記

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神奈川県
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    Works 78

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  • イメージの帝国

    具体的は挙げたくない。だから抽象的になる。

    波風は立てたくないから。

    某ホームセンターの広報メルマガ。

    女性が頭にかぶる謎の人工物。

    あああの漫画とテレビ化から某カルト教団が採りあげて云々。

     

    かと思うと別のイメージがステロタイプとして浮かび上がる。

    拳銃やライフルを構える少年や少女のイメージ。

    SFチックなシーンだ(こちらも)。

     

    何かをシンボルとするのは世代間にわたる。

    音楽で言えば「怒りの日」モチーフ。

    クラシック音楽を良く聴くと、このモチーフがよくわかってくる。

    不思議だ。

     

    世代から世代へ受け継がれる遺産として耐えうるか?

  • ワニくんの死に思う

    親からは「線路に人が落ちても一緒に降りるな」と言い聞かされていた。

    ワニくんの場合、路上だったらしい。

    思わず思い出したのが、新大久保駅での痛ましい事故だった。

    人を助けたい気持ちに国境の違いはない。

    新大久保駅に限らずこの種の悲惨な事故はあちこちで起きていた。

     

    ワニくんの場合、桜舞い散る季節が最期の舞台だ。

    もちろん擬人化だと私は思う。

    しかも責任感の強すぎる人をモデルにしているのだろう。

     

    諸説あるが、少なくとも私はそういう解釈をしている。

  • re2: 不慮の災害でボツになる応募作品

    不謹慎にも、10年おきに起きる災害。covid-19

    的中してしまいました。

  • フクイさんの Every Dayを読んで

    コメントしたかったのですがこちらで。

    私たちが自身を「ワタシ」と思っている時間。

    極端に言えば肉体という「牢獄」での「有期刑」かもしれません。

    たった数時間の人もいれば、気づくと周りに知っている人はいなくなる期間まで生きている人も。

    宗派によりますが仏教では、胎児となった時からカウントが始まると和尚さんに聞かされたときもあります。

    結局適齢期は逃して、不自由まで負い込んで、それでも「ワタシ」と一緒にいる身近な人と縁が続けば、それはそれでシアワセなのです。長患いの父をなくして以来、頓にそのことを意識しています。

  • 今日の気分

    画像

  • 不慮の災害でボツになる応募作品

    2019/12/30

    活動記録

    思い返すと2001.9.11, 2011.3.11と(数字の羅列で分かってもらえると思うけど)、応募したコンテストが中止になった憶えがある。

    今度、とある文学賞で応募しようと思っている。半分までは下書きができあがった。

    しかし、2020.5頃に開催とあって、9.5年刻みであるし、いやな予感がする。

    下手すると、東京がリアルに劇場版AKIRAみたいな状況になっているかも知れない……。

  • ナスに乗ったうさぎの絵

    https://youtu.be/276yH3nTf40

     

    西の光に向かって。無数の動物たちがナスに乗って向かう。

    そういうイメージを抱きました。

    風呂敷包みには何が入っているのでしょうか。

     

    今回のBGMとして連想したのは、エルガーの'Lux Aeterna,' 合唱版です。

    先日、17年間一緒だった柴犬の一周忌が終わりました。

    ハンカチ、用意しておくべきでした。

  • realis レアリス・写実主義者

    https://creatorsbank.com/HARU_WORKS/works/352614

     

    メンタル病んでいるのですが、それでも彼女がほしかった。

    そんな私の心の叫びです。

    リアルすぎて、Twitterから一回削除を食らっています。センシティブだということで。

    そこまで写実的にかけていたのか、と我ながら病前性格を振り返っています。

    この病気は、ウェイン・キャットでおなじみのルイス・ウェインもかかっていたものです。

    歳をとるにつれて、ネコの絵が曼荼羅よろしく抽象化していくものです。

    あと何年も経つと、私が描いたrieちゃんも、羽衣の天女みたいに描かれているかもしれません。

    いや、そう描くつもりでいたりする。嫌われても、私の心の中ではずっとベルなのだから。

  • 紀ノ国屋ビル8階

    2019/10/15

    音楽

    台風で予定がくるいました。

    それでも約束があったので、その待ち時間に新宿のディスクユニオンへ行ってきました。

     

    他の拠点と変わらず、インバウンドさんがざっと見て三分の一ほど。

     

    不謹慎かも知れませんが、私もフライトとっていたのでいったところ、ダイアナショックだった、という思い出があります。国中が喪に服していたのです。

     

    久しぶりの都心巡り(副都心巡り?)なので、人混みに酔ってしまう。最近は酒いただいてもすぐ酔ってしまう。おいしくない人生街道まっしぐらですね。

     

    さておき、目当てはブラームスのドッペルコンチェルトのLP盤。探しているうちに、オールドファンのみなさんに気圧されて、LPさがしはあきらめ、CDで手に入れました。ピアノ協奏曲集も。これでドライブ中も聴けるというものです。ふだんはエマーソン弦楽四重奏団のアンコール集をエンドレスでかけています。

     

    帰りは新宿駅を発つとき、山手線ホームの端っこにいましたが、爆発事故があったときの慰霊碑が立っているのを見てきました。いつも忘れてはいけないことですね。

  • 狭まりゆく言論の自由

    身体的な暴力、精神的な暴力……。

    いや、これは児童虐待に限った話ではない。

    名古屋で行われていた「表現の不自由展」にいたるまでの、一連の事件である。

     

    憲法で言う「表現の自由」は、他者の権利を侵害してまで許されない(公共の福祉)という判例まではある。

     

    より広義に言えば、「表現の自由」とは、抗議相手に値する権力者がいる限りどこまでも続く。

    続かなくなったら最後、それは独裁政権下ということになる。

     

    小林多喜二らを巡る一連の事件もそうだった。

    スターリン時代のショスタコーヴィチの苦悩は命がけだった。

    フランコ政権下のスペインも。

     

    並べて書くことを許してほしい。

    ただ、並べざるを得ないほど、独裁政権下に近い。

     

    今回の件も、表現者の端くれとして、坑道のカナリアのように繰り返し語らないといけない。

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