HARU WORKS(柴山晴)

イラスト・日記

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  • 雨脚が強くなってましたね。

    今晩は気象情報にお互い気をつけたいと思います。日本列島をすっぽりと雨雲が覆ってますね。

     

    実は前置きが長すぎましたがそろそろ二代目の柴犬を飼い始めて半年と少しを過ぎました。

     

    中飼いは初めての経験です。犬がより身近になると、匂いというか香りが高い湿度で一層際立ちます。

     

    あの布団を干したような香りです。中飼いのメリットはこれもあると思っています。

  • 久しぶりのお便りです。SDGsバッジをめぐって。

    2021/05/26

    活動記録

    気候の変化についていくとかなり、つらいものがあります。

    あまり自分の歳について話したくないのですが、五十路前半です。

    とある有名人が40歳で奥さんをもらったとか。

    いや、有名人たり得るぐらいの名声があるから収入もあり、その結果でしょう。

    私のようなパンピーにはもとより関係のない世界ではあります。

     

    さて、なぜこんなことを書いたか。

    とある方の作品中に、虹色の紙バッグが登場して所で思い出しました。

    今日帰りに見かけた見知らぬ女性。

    私ぐらいの年配でしたね。

    SDGsのバッジをつけている。

    いや、私もそれをなぜか持っています。

    いまはコロナ禍で休会している、地元ロータリアンによる掃除ボランティアに、なぜか混ぜていただいたことがあります。

    そのときにJR東日本のカレンダーと、例のバッジをいただいてしまったのです。

     

    あの頃、私は長い間お世話になったとある職場を辞める寸前と辞めたあとでした。

    職場のネームバリューとは、ありがたいものでしたが、役職にも就けず、いわばひらのまま終わってしまっていました。

    それでもって、帰りに見かけた同年配の人に「ああ、私は年齢不相応の生き方をしていますよ」と。

    こういうわけで同級生、同窓生にも顔向けできないでいます。

     

    そして先日、PSWさんとの面談で、聞いた印象的な言葉があります。

    それは、「ひとと自分を比較するのではなく、現職に就いた時の自分といまの自分を比較しましょうか」

    というハードルの低い方の方法でした。

    ひとと比べるのはハードルはたしかに高くてつらいものです。

    低いからと言って楽をするわけではなく、ショートゴールを決めやすい、自尊心を保つ方法だと思うのです。

     

    長くなりましたが皆さんの方でも気候の変わり目、お元気でお過ごしください。

    ここまで見てくださりありがとうございます。

  • SUZURIショップ開設しました!

    2021/02/23

    お知らせ

    https://suzuri.jp/hshibayama

    になります。

    よろしければのぞいて見てください。

    ショップ名は

    「電気柴はAndroidの夢を見るか?」

    デス。

  • イメージの帝国

    具体的は挙げたくない。だから抽象的になる。

    波風は立てたくないから。

    某ホームセンターの広報メルマガ。

    女性が頭にかぶる謎の人工物。

    あああの漫画とテレビ化から某カルト教団が採りあげて云々。

     

    かと思うと別のイメージがステロタイプとして浮かび上がる。

    拳銃やライフルを構える少年や少女のイメージ。

    SFチックなシーンだ(こちらも)。

     

    何かをシンボルとするのは世代間にわたる。

    音楽で言えば「怒りの日」モチーフ。

    クラシック音楽を良く聴くと、このモチーフがよくわかってくる。

    不思議だ。

     

    世代から世代へ受け継がれる遺産として耐えうるか?

  • ワニくんの死に思う

    親からは「線路に人が落ちても一緒に降りるな」と言い聞かされていた。

    ワニくんの場合、路上だったらしい。

    思わず思い出したのが、新大久保駅での痛ましい事故だった。

    人を助けたい気持ちに国境の違いはない。

    新大久保駅に限らずこの種の悲惨な事故はあちこちで起きていた。

     

    ワニくんの場合、桜舞い散る季節が最期の舞台だ。

    もちろん擬人化だと私は思う。

    しかも責任感の強すぎる人をモデルにしているのだろう。

     

    諸説あるが、少なくとも私はそういう解釈をしている。

  • re2: 不慮の災害でボツになる応募作品

    不謹慎にも、10年おきに起きる災害。covid-19

    的中してしまいました。

  • フクイさんの Every Dayを読んで

    コメントしたかったのですがこちらで。

    私たちが自身を「ワタシ」と思っている時間。

    極端に言えば肉体という「牢獄」での「有期刑」かもしれません。

    たった数時間の人もいれば、気づくと周りに知っている人はいなくなる期間まで生きている人も。

    宗派によりますが仏教では、胎児となった時からカウントが始まると和尚さんに聞かされたときもあります。

    結局適齢期は逃して、不自由まで負い込んで、それでも「ワタシ」と一緒にいる身近な人と縁が続けば、それはそれでシアワセなのです。長患いの父をなくして以来、頓にそのことを意識しています。

  • 今日の気分

    画像

  • 不慮の災害でボツになる応募作品

    2019/12/30

    活動記録

    思い返すと2001.9.11, 2011.3.11と(数字の羅列で分かってもらえると思うけど)、応募したコンテストが中止になった憶えがある。

    今度、とある文学賞で応募しようと思っている。半分までは下書きができあがった。

    しかし、2020.5頃に開催とあって、9.5年刻みであるし、いやな予感がする。

    下手すると、東京がリアルに劇場版AKIRAみたいな状況になっているかも知れない……。

  • ナスに乗ったうさぎの絵

    https://youtu.be/276yH3nTf40

     

    西の光に向かって。無数の動物たちがナスに乗って向かう。

    そういうイメージを抱きました。

    風呂敷包みには何が入っているのでしょうか。

     

    今回のBGMとして連想したのは、エルガーの'Lux Aeterna,' 合唱版です。

    先日、17年間一緒だった柴犬の一周忌が終わりました。

    ハンカチ、用意しておくべきでした。

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