Ray Sanada

グラフィックデザイナー

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東京都豊島区

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  • テレビの現場から学ぶ♯最終 〜東京をゆっくり歩く〜

    テレビの現場を離れもう早7ヶ月が過ぎようとしています。

    僕は今、エディトリアルデザインに没頭しています。

    テレビの現場 というか 前いた会社の約1年半の

    AD激務により、次の仕事についてから、

    身体にガタが来ています。

    精神的な、クセというか切迫感が

    いまだ前職の後遺症みたいなものとして残り、また最悪なことに

    突発性難聴という奇病に悩まされております(最悪最低な奇病ですよ)。


    でも、ものを作るのは、面白い!

    「一生の暇つぶし」材料としては、

    もってこいの今の現場です。



    前書きが長くなりました。

    今回でこの記事は最後にします。

    そろそろ踏ん切りつけないと。


    今回は、「東京をゆっくり歩く」がテーマです。

    意味しんですよね。


    ADやめて、突発性難聴になり、

    耳鼻科と心療内科に

    通い始めてわかったことなのですが、

    「自分の心が走っている」

    ということと

    「それについてきていない足取り」

    という二つのことです。


    田舎にいたときには無かったことです。


    東京の人は歩くのが早いとよく言われます。


    それは正確には間違っていて、

    移動が早いというのも前者とあわせ二種類いる

    というのが正確な答えだと思います。


    本当に簡単に説明すれば、

    あせってる人orあせってない人


    僕はあせっている人に該当していたんです。


    東京に御住まいの人何かにあせっていませんか?(ほぼ仕事でしょうが)

    僕が言えるのは、おそらく心は走っちゃいけないということです。


    特にクリエイターの人。


    たぶん心はしっちゃうと、

    小さなことに目を向けられなくなる。


    汚い表現をすると

    自分の部屋の床に汚物がおちていても、

    気付かなくなる。(極度すぎますが)

    まさにベルセルク(バーサク?)状態。


    最初にもどりますが、

    東京をゆっくり歩くというのは、

    ようは、心は走らさないでおこうよ。

    というなんともシンプルに収まるわけです。




    ADからデザイナーへ転職し、今もクリエイター

    を続けるつもりでいる僕からのメッセージで

    この記事をおわります。

    読んでくれている人が

    いらっしゃったらありがとうございました。

    ご感想いただけるとありがたいです。(あらしはやめてねw)

    それでは。



    Comment (2)

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    • Ray Sanada

      2009/04/05 11:50

      たろ〜〜!
      ありがとう。

      この記事は、達成感あったよ。

      一年半をまとめられたような気がした。

      >俺は逆にそういうのないのですが

      たろはね〜心が大きすぎるのさ。

      おれはね、心の大きさで人のおおきさを測るものさし

      もってるからわかるけど。

      君は結構、海汪類の部類だぞ。

      人脈は広いと自分ではおもっているけど、
      たろは本当に、まれ。


      人がもてる要素の積載容量をオーバー
      させてしまった人は、使い方次第なんだ!
      とおもうけど、難しいんだろね。

      超心理学だな〜これ。ん?哲学?AKIRA?
      なんどれw

      おれもなんだか和歌ランクなって来たよ。ウ○チ!!!!!!





      コメントありがと

    • 石野優太朗

      2009/04/05 03:42

      なにげに楽しみに拝見させていただいておりました。
      その業界の人にもそうでない人にも凄く為になる、
      お話を聞かせて頂きました。

      ありがとう☆

      <気持ちの焦り>俺は逆にそういうのないのですが、それはそれで苦労しております。どちらが良いのかはわからないが、捨てるものが多い人はその分、拾うのも大変だという事と捨てるものが無い人と捨てられない人は決して同じではないのだと言う事に気づかされました。

      もう何言ってるか意味不明だ(^_^; )
      ペース配分をちゃんと見極める事が
      出来る人になりたいです(魂)

      とりあえず、お疲れ様でした。

  • 一言

    あるひとに
    「デザイナーであるまえにお前はクリエイターではないのか!????」
    といったら
    「ハッ!」とされた。
    デザイナーって職業はほぼ職人に近いですものね。
    忘れがちなところですね。

    クリエイター=創造者

    という意味ですから。
    みなさん
    創造しちゃってイインじゃないの。

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  • ふと小説をよんでいると

    ふと小説をよんでいると
    思うこと…。
    それは、みんなどれくらい想像してよんでいるんだろう?
    ってこと。

    たとえば
    主人公の顔はぼやけてるのか?
    それとも、俳優ににせているのか?

    僕はちなみにほぼ、
    小説の中は
    現実空間ではありません。
    かといってアニメではない狭間な感じ。

    きになるところですな。

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  • 宇宙の中の地球の

    宇宙の中の地球の中の日本の中の東京の中の豊島区の中の千川の道路をあるいていて、

    ふと、「自分はここにいます!」ってことあります!?

    これって病気かな笑

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  • 無音の世界のMUSIC

    久しぶりに日記を書きます。

    エディトリアルデザインという職業を
    初めてはや、半年がたちました。

    今日喫煙室で上司と話す機会があって、
    「昔は、インデザインじゃなくて紙で一発勝負
     だったから、頭の中で創造しなければならなかった」
    と聞き、ほんとうの職人といえる職業だったんだという
    ことを教えられました。

    だからこそ、横尾ただのりさんも伊藤けいじさん
    最初はまず印刷会社から入り、修行ををつんでという
    過程をとっておられたのでしょうね。

    さて、話は、一転して、ぼくが
    そこで気付いたのは、
    その昔とちがう仕事環境で
    働く僕たちは、
    作業中、音楽聴き放題です!!
    たぶん世の中で一番聞き続けていると思います。

    な の に

    もっと音楽に詳しい人が多くても
    良いはずなのに意外といなかったりです。

    みなさん鋭いナノ単位の感性を持っていらっしゃるのに。

    デザイナー 

    と 

    音楽 

    まだまだ

    音楽とのからみかた、企画のたてかた、
    セレクト集などなど、
    PVでもえいがでも何でも、
    地味な現場からでっかくなにか生み出せそうな予感…。

    予感だけですけどね〜〜〜

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