Ray Sanada

グラフィックデザイナー

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東京都豊島区

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  • インプットとアウトプット

    デザインという力をもって出力し続けている
    今の仕事に就いて考えたことがあります。

    インプットとアウトプットの重要性。

    あまりに忙しいとデザインの引き出しは
    今までたくわえてきた引き出しの中身から
    引き出してゆくしかないのですが、

    本来、時間があればその引き出しをなお豊かにしてゆく努力を
    しなければならないと思います。

    今の仕事先のデザインは、ある一定の黄金率を重んじたデザインを
    半ば強制的に求めてきます。

    黄金率=古くならないデザイン

    であると考えているからです。
    ブランドという観点から一定の方向性は
    変えてはならないんです。

    だからこそデザイナーは職人なってゆき
    自ら創造することをしなくなる。
    悲しい状況だとおもっています。

    「職人」になってしまうと、インプットの
    重要性が薄れてきます。

    インプットとアウトプットは、
    デザイナーもそうですが、開発者、営業職、プランナー職、ディレクター職
    多くの職業観で人を前進させ成長させてゆくのに大切なものだと感じます。

    デザインの現場では、今の流行を知り、形(ビジュアル)としてアウトプットを
    してゆくし、営業関連の職業では、日々知識を蓄えてコミュニケーションの道具として、
    またプランを立てるための重要なヒントとして。

    インプットが少なければもちろんアウトプットも少なくなる。
    人に何かを伝えようとするきっかけも、きっと人と繋がるきっかけも少なくなる。

    また人は仕入れてきた情報を人に伝えることで、
    記憶をより定着させる
    ということを聞いたことがあります。

    インプット
    →人に伝えることで
    →記憶が深く定着
    →忘れずに引き出しとして知識が増えてゆく
    →繋がりも増える
    →繋がりからの新しい情報
    →インプット

    というプラスのループを生み出したいものです。

    情報が錯乱している昨今、
    本当の情報は人との繋がりから得られるものだと思うんです。

    ぼくも今の状況打破しなきゃいけません!

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