Ray Sanada

グラフィックデザイナー

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東京都豊島区

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    Works 72

Ray Sanada

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    Works 72
  • テレビの現場から学ぶ〜コラム1〜

    コラム1

    TV業界とネカフェ

    僕がTV制作をしていたときに
    もっともお世話になったのが
    ネカフェでした。

    いろいろな会社が
    あると思うのですが、
    ぼくのいたところは、
    仮眠スペースが無い会社でした。

    そのため、徹夜で会社に泊まるとき
    は、いすを三つ重ねて
    寝るしかないのです。

    かといって、
    この不況が続く世の中
    テレビの業界は、局以外は、
    儲かっていないのです。

    もちろんお泊りの経費
    なんて出ません。

    だから

    べんりなのが
    ネカフェ
    ちゃんとフラットスペースがある
    ネカフェを選びます。

    自費でお金を払うしかないのですが
    ネカフェなら安いし、なんだか
    自費でも満足できるので
    よく行っていました。

    徹夜つづきのときは、
    ネット難民と化しておりました。

    その他、ロケやロケハンなど
    いろいろ待ちの時間
    があるときなどディレクターと
    二人で行っていたものです。

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  • テレビの現場から学ぶ♯4〜スケジューリング〜

    第④回目になります。

    今回は、スケジューリングについて。

    テレビの現場はタイト。
    というのは、わかっていただけたと思います。

    そんな中でスケジュールを組む
    というのは、とても大切なことになります。

    ■変則型
    第③回のバラエティーの
    制作行程を例にとりますと、
    タイトすぎるのでまずしっかりした
    スケジュールというものはありません。

    会議

    ロケ

    スタジオ撮影

    オフライン

    編集(EED)

    MA

    と言う大きな流れ
    をスケジューリングしておいて、
    その都度、間間で決まった作業を
    この大まかなスケジュールに詰め込んで行く。
    変則型のスケジューリングになります。
    だからこそ、24時間体制で挑まなければ
    ならないんです。


    ■しっかりしたスケ
    テレビ、VPに限らず、
    クライアント(メーカー、代理店)
    が直に絡む仕事の場合はそうはいきません。
    しっかりしたスケジューリングをします。

    会議

    ロケ

    スタジオ撮影

    オフライン

    編集(EED)

    MA

    の流れは一緒ですが、
    綿密なスケジュールを
    組んでゆきます。

    スケジュール表は、
    公開できませんが、
    さんこうまでに、

    ●大まかなスケジュール(箱がき、制作完了までの流れてきなもの)
    ●細かく決まったスケジュール(スケジュールの修正は、迅速に。多岐にわたります)
    ●裏のスケジュール(制作会社での目標スケジュール)
    ●頭の中に裏の裏のスケジュール(撮影時間がおした時のための最終手段)

    大きく分けてコレくらいのスケジュール
    を組みます。

    裏の裏まで考えておくことで、
    クライアントの突然の要望も
    対処できるし、
    制作会社からすれば
    赤字を防げるのです。

    ■そのほかにロケ当日スケジュールや
    スタジオスケジュールを組みます。

    タイトな場合は、分刻みのスケジュールを
    表と裏で組んでおきます。



    これだけやっても、うまくいかないことも
    多いんですよ。


    良心の無いクライアント
    につかまらないのを祈るのみです。

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  • クロノス時間

    本を読んでいたら面白い事を書いてあったので紹介します。

    それは時間の概念についてです。時間の概念といっても自分の知っているのは時計の表す時間しかないなぁ、と感じていたのですが、
    実はその他にも時間についての考え方があるみたいです。

    本によると時間の概念はみっつあるみたいです。
    一つ目は「クロノス時間」
    二つ目は「カイロス時間」
    三つ目は「イーオン時間」
    クロノス時間とは、僕達が知っているように時計が表してくれる時間。等間隔の時間。
    カイロス時間とは、時間のないところに時間が発生するという考え。
    イーオン時間とは、主観時間で伸び縮みするというかんがえ。

    らしいです。


    いま現在の自分の時間に対する考え方というのは、
    クロノス時間しかないような気がしてきています。

    時間のバランスが優れていた幼い頃は、
    面白い事と面白くない事で時間の流れが今よりも極端に違っていたものです。
    クロノス時間への感覚に幼い頃は、慣れていないからなのかもしれないですね。
    時計を気にせずに集中できた、ともいえるかもしれないです。

    そう思うと今の時間的間隔が時計に縛られているという事がとても
    感性を閉ざしているような気がしてきます。

    クロノス時間はこの社会を動かすのにとても重要なものとなっています。
    会社へ行くのにも出勤時間が決まっていて、
    それを目標に人々は朝一時間前に起きて朝御飯を食べて顔を洗って、
    遅れないようにします。時計にうごかされ、
    時計によって御飯食べる時も気持ち急いで食べなければならなくなってる。
    この世の人々は時計を頼り過ぎて逆に支配されてしまっているように感じます。

    一時でもクロノスから完全に解放されてみたいものです。
    そしてその時間の中で物を制作してみたいと心から思います。
    そしたら幼い頃感じた純粋な制作への気持ちや楽しさで制作できるのだろうか。

    Comment (1)

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    • 石野優太朗

      2009/01/12 03:14

      なるほど…難しい。

      でも、やっぱりクロノス時間の感覚をもっていないと、
      この社会では食っていけないのかもね。。

      カイロス時間=クロノス時間−イーオン時間

  • テレビの現場から学ぶ♯3〜制作行程〜

    第3回目です。

    今回はテレビ番組ができるまで
    です。

    いろいろな番組に関わってきましたが、
    今回は、バラエティー番組を例にとって制作目線
    で説明したいと思います。

    各週のテレビ番組を制作する際は、
    A、Bなど班をつくって
    二週間周期で番組をつくって行きます。

    二週間で一時間(一時間番組の場合)の映像を
    作るのです。

    それがどれだけタイトなものかというと、
    嗚咽がするほどタイトとしか言いようがないです。
    (下記の制作行程を参照。。コレを二週間でやります。)

    過労で救急車が後を絶ちません。
    僕もその一人。。。。
    病院側も「またTVの人ね」と言わんばかりの態度です。

    そんなタイトなスケジュールの中
    学べたことがあります。

    僕がココロのそこから
    「この世から消えてしまえ!!!」と
    おもった変り種のディレクターがいました。
    尊敬はしています。

    その人の言葉が今でも記憶に残っています。

    「全部揃ってからじゃないと動けない奴はバカだ」

    です。
    ほんとにタイトでしかも「期限が絶対」な現場ならでは、
    の言葉だと思いました。
    (もし制作が間に合わない場合放送事故になります。全国にブラックの画面が…。。。)

    テレビの現場は離れたけれども、
    他の制作で、キモに命じて動いております。

    WEBデザインにしてもエディトリアルにしても、
    新聞にしても、映像にしても、ポスターにしても
    なんでも制作物の期限は、
    タイトなものが多いと思います。

    「後で二度手間を食わず尚且ついま出来ることが何か、を知れる力」

    が必要なのでしょうね。
    まだまだ未熟ですが、
    デザイナーとしてバリバリこなせるように
    なりたいものです。

    ■テレビ番組できるまでの制作工程
    (スタジオサブ出し形式)


    ①企画会議…プロデューサーやディレクター、有名作家など
          いろいろな方が集まって、お菓子を食べながら会議をします。

    ②プロット打ち…降りてきたものを制作側で練って、番組のネタを決めてゆきます
            プロデューサーが確認→ダメだし→確認→ダメだし。
            だめじゃなくてもダメだしが来ます。
            ネタのリサーチも同時進行です。
            裏の取れてない(信用のできない)情報をなるべく避けつつ
            面白いものをあつめてきます。

    ③プロット台本作成…ダメダメ言われながらも大まかにネタが決まってきます。
             この変から、タレントキャスティングや、
             ロケ現場、各発注先などを、リストアップを同時進行しておきます。

    ④台本作成…台本がとうとう完成しました。まだ油断は禁物。
          いきなり「全部やり直し」などということも。
          

    ⑤ロケ準備…ロケに必要なものを、収集したり。
          ロケ現場の交渉。道路で撮影の場合は、申請が必要だったり、
          なるべくタイアップでできるように、交渉します。
          このあたりで編集所のめどをフィックスしときます。
          
    ⑥ロケ…カメラマン含め技術さんとともにロケ現場へ。
        タレントケアは、慎重に。

    ⑦編集準備…PC用ハードディスクを6台ぐらい用意(容量で異なる)。
          空テープ在庫チェック。 
           

    ⑧オフライン…ここでは、本編集に向けて「オフライン上がり白完パケ」というテープを
           作ります。
           テロップを入れるのは編集所でしか出来ませんので、
           それ以外でできることを
           Finalcut や Avid という編集ソフトで作ります。
           この時点でチーフディレクター(ディレクターで一番偉い人)
           に確認してもらい。OKをもらいます。
           編集のために、テロップ原稿をデータで制作します。

    ⑨本編集…「オフライン上がり白完パケ」を編集所に持ち込み、
          まずは「白完パケ」というテープを作ります。
          テロップが入ってない状態で画として完璧なもの。
          ※ノイズなどは、オフラインでは直せないのでここで
          完璧なものをオペレーターさんに作ってもらいます。
          そのあとテロップを入れて完成したのが
          「完パケ」というテープになります。
          

    ⑩プレビュー…できたテープを局のプロデューサーに
           確認してもらいます。
           ここが一番の恐怖です。
           「ぜんぜんダメだね」といわれ、つくり直しになればスケジュール上
           3日くらい徹夜は確定です。ちなみに3日貫徹すると幻覚と幻聴が
           を経験できます。
           

    ⑪MA準備…ナレーターさんに呼んでもらうための原稿を制作しておきます。           (作家さん又は、ディレクターが書きます)

    ⑫MA…  そんなこんなでOKができたら、音入れです。
          音効という仕事の人が映像にに音楽と効果音をつけて持ってきてくれます。
          ナレーション原稿をナレーターさんに読んでもらって音声をいれます。

    ⑬完成?…ここで完成ではありません。
         ここまで出来たロケのVTRをスタジオにサブ出しVTR
         (タレントが見るようの映像)として使います。
         そのために、各チームで作ったサブ出しを
         チーフのディレクターがまとめる作業をします。

    ⑭スタジオ撮影…そのサブ出しVTRとタレントのトークで
            スタジオ展開。お客さん入れるときは、
            そん時で、もりあげる努力をします。
            (未だ名が売れてない芸人などよんで、撮影前にスタジオ全体の
             テンションを上げておく)
            お弁当はおいしいですよ。

    ⑮スタジオ撮影分のオフライン→編集…スタジオ撮影した部分と
                サブ出しVTRのテロップを全部統一
                するために「白完パケ」にテロップを
                入れなおします。
                (多くのチームで動く事になると
                デザインがちぐはぐになるのでトータルでまとめます。)

    ⑯再び局Pプレビュー…スタジオ撮影とサブ出しVTRを編集したものを
               局のプロデューサーにプレビューします。
               ここでも嗚咽がするくらいの恐怖です。  
               ダメだし喰らったりしたらまた撮影しなおしアリ。

    ⑰再撮影…ダメだしを喰らった場合、お金のあまりかからない部分は
         撮りなおして再編集します。
         ま

    ⑱最終MA…こぼれたものがあれば

    ⑲完成

    ⑳納品…局に納品して ONAIRです。お疲れ様でした。





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  • テレビの現場から学ぶ♯2〜職種〜

    第②回目です。

    今回は、テレビの現場で
    働く人々についてです。

    特に、他の仕事と違うことは、
    テレビ番組は、他の制作物と比べて、
    制作行程が複雑なため(制作行程は第③で述べます)、
    いろいろなお仕事(職種)が必然と
    多くなる業界なのです。
    (仕事の種類は下記参照。)

    TV業界の仕事の
    面白いところは、
    すべての仕事において
    「フリ−ランス」という立場
    が確立できる点です。

    確かな実力と
    営業能力さえあれば、
    仕事は山ほどあります。

    自分で肩書きを言い張れば、
    それが仕事になっていくのです。
    本当の意味での
    実力社会が確立されている業界です。

    特に面白いのは、
    肩書きを新たに作ってもOKなところ。


    複雑な制作工程と多くの人が関わるゆえに
    自分の入る隙間があるはずです。


    今から地上デジタルの時代がやってきますが
    より、アイデア次第で職種も増やせるのでは!?
    と考えています。

    他の土俵でも
    「制作過程が複雑なゆえに
    職種が豊富」という分野では、
    自分のアイデア次第で職種を作ってしまえるのでは、
    と思います。





    一つの番組ができるまでに
    関わる職種を参考にざっと述べます。
    (多すぎるので全部書ききれてないかもですorz)


    ■■制作関連■■

    ★プロデューサー(P)
       ∟ TV局プロデューサー…とにかく偉い人、下々が恐れる存在。
       ∟ 制作会社のプロデューサー…制作会社での番組制作のすべての責任を負う人

    ★ディレクター(D)
       ∟ チーフディレクター…大きな番組になると、おおくのチームに
                   分かれて制作します。それを統括するディレクター
       
       ∟ ディレクター…番組の一セクションの映像を監督するディレクター
     

    ★アシスタントディレクター(AD)…局、制作会社におよって異なりますが
                    ロケの仕込みやみんながやりたくない
                    仕事(雑務)を昼夜こなす鉄人。

    ★アシスタントプロデューサー(AP)…プロデューサーの補佐
                     変なプロデューサーの下に付くと
                     すべての仕事を丸投げされる立場。

    ★リサーチャー…特にバラエティーなどの番組で面白い記事を見つけてきてくれる人。
            作家さんのたまごは、この仕事からまずやります。
            知識が付く仕事です。
            
    ★放送作家さん…作家番組の台本を作る仕事。ジャンルは何にしろテレビ番組
            には、すべて台本がございます。
            この仕事は、生半可にできない仕事です。
            名が売れるまでは、本当に貧困です(想像されている以上だと)。
            名が売れればTVでは、誰よりも偉大です。 

    ★フリップ屋さん…番組でタレントがもって説明しているフリップを作る仕事

    ★営業さん…テレビでもクライアントが絡む仕事になると力を発揮。

    ■■撮影■■

    ★技術
    ∟撮影技術関連(ロケ撮影など)
     ・カメラマン
     ・カメラアシスタント
     ・照明さん
     ・ビデオエンジニア(VE)
     ・音声さん

    ∟撮影技術関連(スタジオ撮影の場合)
     ・スタジオカメラマン
     ・カメラアシスタント
     ・照明さん
     ・ビデオエンジニア(VE)
     ・タイムキーパー(TK)…スタジオ撮影はタレントの時間やスタジオレンタルの時間が
                迫ってきます。それをしっかり管理してくれます。
                台本に撮影時間(タイムコード)を記してくれるので
                編集時にいつも感謝してました。
     ・音声さん

    ★ロケ専門のドライバーさん(ロケ時)

    ★美術さん
     ∟スタジオセットなどの大道具
     ∟ドラマなどの備品を揃える小道具

    ★メイクさん

    ★衣装さん



    ■■編集時■■

    ★オフラインマン…本編集(EED)前にオフラインという編集一歩手前
             の編集があります。それを一手に引き受けるお仕事です。  
             後ろにディレクターがついて指示します。

    EED(本編集)
    ★オペレーターさん…本編集での様々な映像効果。テロップの飛込みなど
              オフラインではできない様々な編集作業をやってくれます。

    ★オペレーターアシスタント…主には、ST330というテロップうちソフトを
                  いじったりしながら、一人前を目指します。
                
    外部発注

    ★イラストレーターさん

    ★CG屋さん

    ★テロップ専門の人…テロップを入れを一手に引き受けてくれるデザイナー
              的な人です。



    ■■MA(音の編集)■■

    ★ミキサー…音のミキシング、ナレーターの音の編集など音のプロです。

    ★ミキサーのアシスタント

    ★音効…番組の音楽をつける人です。著作権に引っかからないように
        音楽をつけてくれます。



    ★ナレーター、声優

    ★コンポーザー

    ■その他■

    ★コーディネイター…海外のロケの時の場所、時間などのコーディネイトを
              してくれます。

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  • テレビの現場から学ぶ♯1

    テレビ業界に1年半年いたので、
    業界から学べる情報を
    記事として書いていこうと思います
    (自分が忘れないためにも)

    今回は、僕のプロフィールから。

    僕は、スポ◎チ系列の子会社で
    制作として働いていました。

    役職は、AD兼 AP兼 デザイナー、時折利サーチャー。

    様々なことを経験してまいりました。

    労働時間は、24時間勤務。
    もちろん夜中にも当然のように電話が
    鳴ります。
    お休みは二ヶ月に一回ってときも
    多々あります。

    参加させていただいた番組は、

    ■バラエティー、ドキュメンタリーetc
    TBS「明日使える心理学テッパンノート」
    NHK「日本の現場」
    TBS「シネマスタイル」
    読売「緊急対処の神様」

    ■企業系
    「ビックカメラTVショッピング」
    「KaesellTV」
    「良品工房」

    などです。

    これから
    何回かにわけて記事を書いてゆくのでよろしくです。

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  • お医者じゃありませんよ。

    僕のそばには、
    気の病んでいる人が
    近づて来ることが多い。

    彼らは、僕に言葉を求めてくる
    わけだが、30分ほど話をすると、
    気が治まったのか、満足して帰ってゆく。

    最近は、一人鬱症状と見られる
    女性と知り合いになり、
    電話でなんども話し合った。
    いろいろなアドバイスをした。

    日をまたいで4〜5回の
    電話で話を聞き、それに
    応対をした。

    彼女から
    数日前電話がかかってきた。

    なんと鬱が治ったようなのだ。

    本当にうれしかった。
    お礼にとご当地の食べ物を送ってくれるらしい。

    とてもうれしいことだ。

    しかし、どうしようもならない
    場合もある。

    その以前にも、
    他の子に相談を受けたことが
    あって、其の時は対処ができなかった。

    ・自殺願望アリ(手首に傷多数)
    ・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
    ・急性ストレス障害
    ・鬱

    過去に覚せい剤の投与を
    強制的に受けていたり、
    ドメスティックバイオレンスに
    あったりしたことにより。
    彼女はそうなってしまった。

    でも、
    なんとか助けてやりたいと思った。
    知り合った以上はほっておけないのです。

    まず病院へ行くことを薦めたが、
    もう通院はしているそうで、
    手元には、10数種類の薬品を
    もっていた。

    彼女との場所は離れている
    ので、メールや電話で
    どうにかアドバイスをしてやろう
    と試みた。

    しかし、そういう人に決まっていえるのが、
    「でもね〜。。。」という言葉。。。

    何をアドバイスしようとも
    言うことを聞いてはくれない。
    受け止めようとはしない。

    それを打開すべく
    いつも僕はストレートに
    「でもね〜。という口癖をまずやめなよ」
    とやさしく言ってあげる。

    「そうだね。でもね〜。」

    に言葉を換えさせた。
    一回、肯定させて→それでもね。
    という言い回しが、大切だ。

    そうでないと、いつまでも、
    他人の言う言葉を噛み砕くことすら
    できないから。

    メールや電話は
    何度も続いた。

    しかし、一向に
    兆しが見えない。

    慢性というのは怖いもので、
    居心地の良い「鬱」状態。
    甘えられる状態に慣れすぎて、
    彼女は、治そうという意思が
    無いように感じられた。

    それでも何とかしてやりたいので、
    何度も話し合った。
    口喧嘩もしてやった。
    それでも仲良しだった。

    しかし、
    ある日ポツリと
    連絡が途絶えた。
    携帯電話の番号も、アドレスも
    変えたのか、連絡が繋がらない…。

    その後彼女が
    どうなったかは、
    知るすべも無い。

    お医者では、無いけれど
    そういう人が再び
    おとづれればまた
    「気」を入れてあげよう
    と思ってしまうんだろうな。

    しかし、
    元気を与えて上げられない
    事があればそれは、
    とても辛いのです。







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  • 観る楽しさ

    僕は、以前速読本に
    はまった事があります。
    いまから話すことは、
    その速読方についてでは、
    ないのですが、

    そこから、得たものとして、
    画を見るときの視覚の持ち方について、
    参考になればと思い記述します。

    僕は、東京在住なのですが、
    街を歩く際に実験していることが
    あります。

    それは、風景を見る
    時に、いつもと違う
    感覚で見るということです。

    たとえば、街を歩くといろいろな要素
    があるとおもいます。
    建物、広告、人ごみ、信号機、アスファルト
    地面、空、いろいろ

    なんでも
    そこにあるものすべてを1レイヤーの
    「画」として観ることで、
    全体をイメージとして認識するのです。
    (一つのものに注視しない)

    やりかたとしては、
    意識を半分「ぼー」とさせて、
    一点に集中せず、視界のすべてをつかって
    空間をみることを意識します。

    その方法で
    物事をみると
    何がおもいろいかというと、
    いま自分のいる場所を
    遠くから客観視することが
    できると共に、
    物から受けるイメージよりも
    その場所から受ける情感のようなもの
    をダイレクトに感じることができます。

    あくまで感覚的なこと
    かもしれませんが、
    できるようになれば
    とても面白いです。

    あるとき
    気付いたのですが、
    この観方は、風景画を
    書いているときの
    観方に似ているのかもしれません。

    建物、道などの
    パースが美しいもの
    が特に印象に残るようになります。

    この観方
    イメージのストックが
    増えますよ。




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  • サイト完成PV

    企画立ち上げから二ヶ月
    かけて作りました大変でした…。
    とうとう本サーバーアップ!

    先ほど完成したホカホカです。

    かき氷の海外進出(ヨーロッパ全土)
    を向けたWEBサイトです。

    低予算なのでフラッシュをあまり使えなかったの
    ですが、できる限りのことはできたかと…。

    サーバーが少し重いみたいなので、
    スムーズではないかもしれませんが、
    閲覧してみてください。

    日本語版とフランス語版がありますが、
    フランス語版が主なので
    そちらのほうをごらんくださいね。

    ↓インククリエイティブ 「KOOLI」サイトです。
    http://www.kooli.fr/

    ちなみに英語版は、来年の制作となります。

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  • サイト完成PV

    企画立ち上げから二ヶ月
    かけて作りました大変でした…。
    とうとう本サーバーアップ!

    先ほど完成したホカホカです。

    かき氷の海外進出(ヨーロッパ全土)
    を向けたWEBサイトです。

    低予算なのでフラッシュをあまり使えなかったの
    ですが、できる限りのことはできたかと…。

    サーバーが少し重いみたいなので、
    スムーズではないかもしれませんが、
    閲覧してみてください。

    日本語版とフランス語版がありますが、
    フランス語版が主なので
    そちらのほうをごらんくださいね。

    ↓インククリエイティブ 「KOOLI」サイトです。
    http://www.kooli.fr/

    ちなみに英語版は、来年の制作となります。

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