川瀬大樹

画家

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京都府城陽市

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  • むしろ薄利な餃子でGO☆

    餃子とフレンチ高級レストラン、の本を購入。
    まだ全然読んでないんだけど、
    前にこの本を紹介してた内容に凄く興味持って、
    今の自分とピッタリだなぁ..と思い、購入へと至ったのだ。

    本日は利についてコンテンツ展開しようと思う。
    利益率高い商品って、一見魅力的に見えて
    喉から手が出そうなっちゃいそうなるのだ..^^
    実は実は..、これが仕入れビジネスにおいて
    凄く危険な落とし穴となっている事は、
    仕入れ購入してから手痛く痛感する運びとなるのだ。

    例えば1個の販売で5千円の利が生み出せる
    高価商品を、数万円仕入れにて購入。
    しかし、しかしだよ、この高い価格滞のプレミアム商品は、
    回転するのが遅いし、なかなか売れてゆかないんだよね〜。
    利益率が高くて回転速度も速い商品だと全然問題ないんだけど
    仕入れ値の高い商品は販売する時も高価な値段で
    取引されるので、全体的に回転速度が非常に遅いのだ。
    それが販売へと繋がったとしても、
    およそ数か月もの、長期間を要する..。

    仕入れた商品が数か月先まで
    回転してゆかない高額商品を、
    たくさん仕入れるのって、とても危険な事なんだよね。
    あくまで1つか2つ、利益高そうなのを
    一か月に1.2度くらいの割合で仕入れるくらいが丁度良いんだと思ったね。

    仕入れビジネスは、利益率よりも回転速度の方が大事であり重要なのだ。

    例えば数千円の商品Aを10個仕入れて
    1個から出せる利益が500円だとしよう。
    それに対して数万円で1個仕入れた
    高価商品Bの利益が5000円だとする。
    ぱっと見、美味しく見えるのは
    利益率が高い方..だと初心者の仕入れ段階では
    大きく勘違いをしてしまうのだ。
    例えに出して、トータル一か月で互いの商品の売れ行きを見てみよう。
    商品Aは一か月で安定的に5個売れて、
    翌月も5個販売へと繋がり、
    二ヶ月でトータル5000円の利益を上がる事が罷り通った。
    そして、3カ月目、4カ月目共に
    安定した回転速度を維持しゆき、4か月トータルで
    10000円の利益を叩き出すまでに至った。

    それに対して、高級仕入れ品のB。
    一か月目、2か月目、共に
    鳴かず飛ばずで商品が手元へと残り、
    3か月が過ぎ、
    4か月目の終わりに..ようやく販売へと結びつく事が叶ったのだ。

    この場合、トータルとして見れば、総合的な利益を大きく速く
    捻出出来たのは、Aの薄利商品となるのだ。
    短いスパンでのみ捉えていれば
    Bの利益率高き商品が光り輝いて見えるかもしれないが、
    長いサイクルで全体を見渡した時、
    輝きを長く解き放っているのは、Aの薄利商品なのである。

    小さな利から連なる積み重ねによる、Aの商品が勝っている結果となった。
    餃子が高級フレンチに、利で競り勝つ原理を本日は展開してみた^^

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