Ray Sanada

グラフィックデザイナー

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東京都豊島区

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  • 限界費用が少ない業界で、正当な評価を得るために

    いま、企業ロゴとロゴタイプを作ってます。

    先方に成長の可能性を見出したので、

    半ボランティアで制作させていただくことにしました。

    簡単にいうと出生払いのようなもので、

    今後のデザインに関する業務は、

    ぼくに委託してくれることを約束していただいて、

    お仕事をうけることにしました。

    その他雑務(広報として)もボランティアで協力させていただいてます。


    しかし

    これは、相手のことを本当に信用してるから

    できることです。


    クリエイターは、本来、制作料の請求は

    絶対にしないといけないと思います。

    なぜかというと、デザインという仕事について

    誤解をしている方々が多いからです。

    学生さんに頼むかのごとく、

    「作ってみてよ」という考え方の人が多い。

    「お絵かきをしている」と勘違いされがちなのです。

    だから業界全体で見てもデザイナーの給料は多いとは

    いえません。


    ただの単純作業ではなく、

    確実にデザイナーは「作ることの楽しみ」

    「生みの苦しみ」を味わいます。

    良いものを生み出せるようになるまでに、

    気がおかしくなるほどのハードワークを強いられます。

    しかし、なかなか相場の無い世界。

    制作をする際の限界費用も限りなく少ないし

    それを相手側に認知されてしまっているので、

    言い値で決まってしまう事もしばしば。

    良い意味でも悪い意味でも

    どんぶり勘定ができてしまうんです。


    だからこそ、

    制作者や制作に関わる営業職は、

    きっちりと営業のためのロジックを組まなければ

    ならないと思うし、フィーが取れるくらいの

    満足度をカウンセリングの時点で

    工夫しないといけないとおもいます(サービス+成果物)。


    デザイナーと似ている知を売る仕事である経営コンサルタントの掲げるロジック、

    人気の街医者、人気の美容院。

    参考になる職種はたくさんあると思います。


    もっと正当に評価されるように

    業界全体が、クリエイティブは、

    アートではなくサービス業であることを

    もっと自覚したしたほうがよいように思います。

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  • 疲れがとれないクリエイターへ

    東京にきて3年間、日々奮闘してきましたが、
    なんだか最近疲れがとれない。。。

    そう思いはじめ、病院に行ったところ、
    決まりセリフの「自律神経失調症です。」と
    案の定、診断されました。

    「なんだかダルイ」「やる気がでない」
    などと、起因が不明な病に対しては、
    お医者は、決まって「自律神経失調症」や「うつ病」
    と診断することが多いです(僕の経験上)。

    この診断を受けると、
    「やっぱり、そうきたか」って
    思うばかりです。

    なので今日は、
    いつもと違ったことをしようと考えて、
    カイロプラクティックに行ってみました。

    5000円で1時間30分ほどマッサージやストレッチ方法など
    日々の疲れを癒す方法をレクチャーしてくれました。
    病院の機械的な診療に比べればかなり安いと思います。

    その1時間30分だけで、
    身体がいつもの2分の1ほどの重力しかうけていないくらい
    軽くなりました。本当に感謝。

    「お医者で自律神経失調症と診断された」ということを
    整体師に伝えると、「またか〜。」って表情をされました。

    その整体師によると、
    「自律神経失調症」と診断されて
    来院する人のほとんどが、
    「声が小さい」という共通点をもっているそうです。
    しかもほとんどの患者は病名のとおりではなく
    ある1点を欠いているだけだといいます。

    確かに僕もデザイナーの仕事をはじめて
    前職の頃より声が小さくなっているの
    を感じていました。

    なぜ「声が小さい」のかというと
    整体師によれば、
    「普段呼吸をしない仕事だから」というのです。
    確かに、モニターとにらめっこになる仕事ですから、
    集中しているときはたまに意気を停めていることがあります。
    また、あまりしゃべらない仕事なので
    深く呼吸をする習慣が少なくなります。

    これは健康を維持するためには本当に
    良くないのだそうです。

    呼吸をして酸素を十分に取り入れていないから、
    身体が硬くなっていって、修復が困難になってしまう。
    「寝ても疲れがとれていない!」っていうのもこれが原因だそう。

    さらに納得したのは、
    起業家でバリバリ働いている人で
    声が小さな人はいない。ということ。

    バリバリ働いていて元気な人は、
    呼吸がし易いように姿勢もまっすぐ。
    声もでかい。

    「なるほど〜」って感じでした。

    起業家だから声がでかい!のではなく、
    「呼吸が豊かで元気な人に起業家が多いから
    声も大きい」ということです。

    また、
    デザイナーのようにこもってやる仕事でなくても
    会社での上司の圧迫で、縮こまってしまうような状況下でも
    恐れなどから声が小さくなり同時に呼吸も少なくなるのだそうです。

    「大きな声で怒っている上司が元気で、
    怒鳴られている部下が声が小さくて元気がない」
    というのはそういったことが一つの原因だそうです。

    反対の状況として、
    上司が怒鳴るのではなく、
    チームの空気を良くしようと努力している場合は、
    みんな声が大きく元気だといいます。
    また前者よりも営業成績が優秀。

    呼吸ひとつでこんなにも変わるんだと関心しました。

    意識的に呼吸をしながら
    帰宅しました。
    プラシーボ効果かもしれませんが、
    なんだか身体が温かくなって
    気分がよくなりました。


    呼吸を忘れがちな人たちがいたら
    意識的に呼吸をしてみるといいかもです。

    まあ、まずこんなことしなきゃいかんような
    激務が悪いのは言うまでもないんですがね〜。

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