揶白 (KF)

絵画

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    Works 46

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  • 月の三十三間堂

    襟元のかたちが崩れると知って出来た緩い構えは、

     

     

    水のように滑り良く、自分に合わせて動きを勝手に見せてくれる。自分だけのキャンパス上、限られた物の上の、世界の幅のようでもある。

     

     

    わたしにふる悪意の正体についてこの絵を思う事が出来る。

     

     

    相手は、こう思いたかった、本当はこう見ていること。そして絵になっている私、自分。

     

     

    「友達」は、国から疎外され村八分の林でこんもり暮らす。

     

    「私」は、友達と思った者が石鹸でも溶けたかのように狐になっちまった。

     

     

    この二つである。上が、人生論で下が物語論というらしい。

     

    ちなみに蟲ー本人だが、字体も天霊がすっぽり包んでいる。

    独白人格一致https://creatorsbank.com/pachnoda/diary?page=2  2010/01/30

     

     

     

    虚空蔵、阿修羅の月が、こういう風に私たちを歌プラネタリウムのように閉じ込めていた。月は声として叱りを言うが、叱り、その光の実感が今目の前を覆う柔らかいただの春雨と、心内の月面や光の感触から得る感情、、

     

    未だにひたすら地球に進むという未来を夢見ている。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    己々の生きたかった時代に展開したのと思うのだ。

     

     

     

    友達は、もっと同じ国とか、そういう視点で一緒にいて欲しかった。1000年以上前からある日本が、大らかで、地球の古いとこはこういう文化なんだと参考にして頑張って欲しかった。応援する側が上手くがんばれと言うことに荷卸しも仕事も急いでしていた。

     

     

    生命のうちで、夢のある現実、愛や夢を養った心はがっちり残っていても、

     

     

    水や火のような、元論をまだ語れないのは地球に住んでいる自覚がままならないからだ。

     

     

     

     

    虚空蔵菩薩

    釈迦蟲ー

     

    真手

     

    神様

     

     

     

     

     

    想像が想像にある、歳を得て次元的だからそれは全て御手に籠る気持ちの全てだ。だから、空想と予測を掻い潜りすり抜け直進する。自分の知っていた動きしかないから。


     

    田の真ん中に住まいがある、自慢出来ないんだ、と言う小説を読んだ。お兄さんが言っていた。中川家のお笑いコントが深い道徳を示していた。

     

     

     

     

    白拍子の舞も、通常毒になって残る光彩が、

     

     

    物をエネルギーに変化させるには、この様に歯で噛み砕いてから。私は、叱りとその光の実感とまでほどいて強い塊をやっと糸という「光」に解る。

     

     

     

     

    こう路上喫煙の禁止から防ぐ防御の希望の可能性を思い出した。

     

     

     

     

    ただあるとする道徳から、叶えて行く道徳へ。

     

     

    田を育てる、この自分の特徴から、聞きたいことと、欲しいものを世界に探す。

     

     

     

    見えてきた。

     

     

     

     

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