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山本KOU

デジタル書作家

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神奈川県横浜市

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山本KOU

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デジタル書作家

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    Works 13
  • 無料素材の配布を終了させて頂きました

    2017/02/07

    お知らせ

    誠に勝手ながら、本日をもちまして私が作成し公開しておりました無料筆文字素材、及び素材用デザインテンプレートの公開を全て終了させて頂きました。

     

    公開開始から早10年。

    大変多くの方々にご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

     

    無料素材の配布は終了させて頂きますが、これからも有料年賀状素材の販売や作品展示は従来通り行ってまいります。

     

     

    ■制作のご依頼や有料素材へのリクエスト等はメインサイトのお問合せページからご連絡下さい。

    http://digisho.com/mail/

     

    ■年賀状有料素材(PIXTA内プロフィールページ)

    https://creator.pixta.jp/@digisho

    *随時追加中です。

     

     

    以上、今後ともよろしくお願い申し上げます。

     

    山本KOU

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 【2017年酉年用 無料年賀状素材】を公開しました

    2016/12/17

    お知らせ

    *無料素材配布は終了しております(2017.02.07)

     

     

    今年も、無料年賀状素材のページを更新、公開しました。
    http://digisho.com/free/nenga2017/

     

     

    近年、ご利用条件をお守り頂けない方々が増えて参りました。

    (発見次第、適宜対処させて頂いております)

     

    素材のご使用に際しましては、必ず下記アドレスリンクから「無料素材ご利用条件について」をご一読、ご理解の上ご利用頂きますよう、お願い申し上げます。
    http://digisho.com/free/f_about/

  • 2017年度 酉年用年賀状素材の配布について

    2016/11/16

    お知らせ

    【年賀状筆文字素材2017 酉年 有料版(商用可)】を下記のサイト様にて販売開始しております。

     (新規作成出来次第、随時追加していきます)

     

    pixta様 販売作品ページ

    https://goo.gl/bZfYFG

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 「デジタル書道」と「デジタル書」という表記について

    2016/11/06

    メモ

    昔からのDSA会員の方々にとっては周知のことですが、最近の会員の方やその他の皆様にはこの辺の経緯はあまり知られていないようなので、一応の説明です。 (メインサイトの「デジタル書道について」に追記掲載したものを抜粋)


    「デジタル書」と「デジタル書道」という表記の違いについて、私が知っている範囲の経緯を備忘録として少し書いておきます。

    先に結論から書きますと、DSA会員がこれらの呼称を使うにおいては、「デジタル書」と「デジタル書道」共に意味に差異はありません。

    10年以上前に、便宜上呼称を変更したにすぎません。

    「デジタル書道協会」が「デジタル書作家協会」になる前には、協会会員が「デジタル書」という呼称を「CG加工した書作品アート」に対して使用することはありませんでした。

    「デジタル書作家協会」は、設立当初は「デジタル書道協会」と言い、その名称は当時商標登録されておりました。

    しかしながら、その商標を登録した名義人となる方が当協会を退会するにあたり、商標の名義は当時会員の誰にも移譲しないということとなりました。

    そのため、「デジタル書道」という名称を使わずに協会を存続させる案が練られました。
    (デジタル書道という名称は、今でこそ様々な方々が様々な解釈で使用しているため、堂々と一般的な呼称と言えるでしょうが、当時はそうではなかったのです)

    厳密に言えば「デジタル書道協会」を使わなければ良いのであり、「デジタル書道」は使用に問題がないと思われるのですが、シニア会員間で話し合いをした当時は、後々こじれた話にならないよう、呼称を変更することに決定したのです。

    その結果、「デジタル書道」は「デジタル書」に、「デジタル書道協会」は「デジタル書作家協会」に変わりました。

    このことから、当時のDSA会員は自然と「デジタル書道」という言葉の使用を避け、「デジタル書」という呼称を使うようになり、私もそれに倣っておりました。

    しかしながら、現在では「デジタル書道協会」という商標は登録されていません。ですから、好きな方の呼称を使うことができます。

    先述の通り、時代は変わり「デジタル書道」は一般的な呼称として広まっていると思われます。

    やはり「デジタル書」ですと、昨今は「デジタル(電子)書籍」の意にも誤解されやすいので、私はこれからの自分の作品ジャンル呼称としては「デジタル書道」を積極的に使っていくつもりでおります。

     

    以上。
     

     

    *なお、DSAの歴史について知りたい方は、現東日本デジタル書作家協会のホームページ上にある【デジタル書の歴史について】をご覧ください。

  • 書道とデジタル書道の違い(改訂版)

    2016/11/06

    メモ

    <下記は、2007年に銀座で行った個展会場で販売していた小冊子「デジタル書の世界」に掲載していた文章からの引用(一部改変)です。メインサイト内でも公開していますが、若干の修正を行っての再掲載となります>

    *写真は、2008年3月の中国広州桜まつり出展時のもの。


    ■似て異なる書アートの分野

    書道展にデジタル書道作品があれば、目立ちます。

    逆に、デジタル書道展に書道作品があれば、やはり目立ちます。

    それは、水墨画展にカラフルな水彩画作品があるようなもので、しごく当然のことです。


    書道とデジタル書道作品を、同列に評価することはできません。

    なぜなら、書道とデジタル書道は異なる分野の書アートだからです。

    双方共に書文字による自己表現を行う分野ですが、重視する点がまったく異なっているのです。

    ちなみに、良く言われるところの「彩り豊かな書」というのは明確な相違点ではありません。なぜなら、最近では色を使った書道作品も珍しくなくなってきたからです。同様に、「彩り豊かでない」デジタル書道作品もあります。例外事項がある以上は、明確な相違点とは言えません。

     

     

    本来、重視する点が異なっているのに、「書道」の評価で「デジタル書道」作品を評価しようとすれば「邪道」ということになり、「デジタル書道」の評価で「書道」を評価しようとすれば「物足りない。もっと何かした方が良いのではないか」ということになります。

     

     

    では、どこが異なっているのかと言えば、私は次のように考えます。

    いわゆる「書道」作品では、「瞬間の意図」を重視しているのではないでしょうか。

    揮毫前の勉強・練習・準備などはあるにしても、「書道」作品においては結果的に揮毫時のわずかな時間に引かれた線が作品の大部分を決定します。

    塗り重ねや表装、展示などの見せ方に違いはあっても、一度書かれた文字は、その構成や意図を大きく変えることがありません。

     


    そして、いわゆる「デジタル書道」作品では、「意図の再構成」を重視しているのではないでしょうか。

    書道作品とは違い、デジタル書道作品では揮毫時に考えていた構成や意図は、制作過程において大きく変わります。

    パソコン上で柔軟に形状・構成・色彩を変え、他の画像素材と合成して作品を作っていきます。

    場合によっては、揮毫時の作品とは似ても似つかないものを作品として完成させることもあります。


    書道作品には書道作品の、デジタル書道作品にはデジタル書道作品の、それぞれにそれぞれの魅力があり、優劣を競わせるのはナンセンスです。

    同じ「球技」という分野だからといって、サッカーのルールで野球をすることはできませんし、野球のルールでサッカーの評価はできないでしょう。

     

    それぞれの分野で重視している価値観を、別の分野の評価に押し付けるようなことをすれば、そこには当然軋轢が生まれます。

     


    書アートとは、文字を用いたアート全般を指す言葉です。

    書道やデジタル書道は、この中に含まれます。

    しかし、制作過程や重視する点が違うため、この二つは別分野の書アートということができると私は考えています。

    それぞれ、健全に住み分けができるようになってくれば、現状はマイナーどころの印象があるデジタル書道作品も、いずれは自然に市民権を得ていくのではないかと思います。

     

    筆文字の魅力、面白さ、奥深さを、CGの技法とどう融合し、アートとして昇華させえるか。

     

    デジタル書道の世界は、まだ始まったばかりです。

    さらなる発展を願ってやみません。

     

     

    <2007年9月執筆 (2016年11月6日改訂)>


     

  • ロフトワークブログ過去記事web魚拓

    この記事は、ロフトワークブログの終了(2016年10月31日に終了とのことです)に伴う個人的なバックアップ保存用です。

     

    2007年から2012年までのロフトワークブログに書いていた記事のうち、保存しておきたいものをピックアップしてweb魚拓にし、メモとして箇条書きしてみました。(なぜ2012年までなのかといえば、CREATORS BANKさんのダイアリー投稿で遡ることができるのが2013年1月1日までだから)

     

    時間のある時にまた体裁整えて整理しますが、それまではこの形で残し、公開しておきたいと思います。

     

    昔の記事は若気の至りで文体が定まっておらず、何かと面映ゆい表現も多いのですが…まあ、これはこれでその時代の自分の記録ということであえて公開したままにしておきます。

     

     

     

    銀座個展会場下見
    Posted on 2007/09/13 in: 雑記
    http://archive.is/Za6YM

     

    とにかく説明をしたいんです
    Posted on 2007/09/14 in: デジタル書道, 雑記
    http://archive.is/w9JtG

     

    看板にイツワリあり
    Posted on 2007/09/17 in: デジタル書道, 展示情報
    http://archive.is/gUmaz

     

    個展もあと二日
    Posted on 2007/09/20 in: デジタル書道, 雑記
    http://archive.is/NQjEM

     

    個展終了しました!
    Posted on 2007/09/28 in: お知らせ, デジタル書道, 展示情報
    http://archive.is/vvCkh

     

    沖縄平和祈念資料館 寄贈展
    Posted on 2007/12/19 in: 展示情報, 雑記
    http://archive.is/bu2nh

     

    「響彩 -音律の線流-」
    Posted on 2008/01/11 in: 展示情報
    http://archive.is/q8XxG

     

    「さ」と「き」
    Posted on 2008/01/31 in: 雑記
    http://archive.is/rSTt1

     

    渋谷と神保町
    Posted on 2008/02/16 in: 雑記
    http://archive.is/YOQYe

     

    なら工藝館
    Posted on 2008/02/29 in: 展示情報
    http://archive.is/Gt9DJ

     

    広州に行ってきました!
    Posted on 2008/03/08 in: デジタル書道, 雑記
    http://archive.is/Yv7TS

     

    チベット暴動
    Posted on 2008/03/16 in: 雑記
    http://archive.is/6yGU4

     

    ハンガー・ストライキって?
    Posted on 2008/03/18 in: 雑記
    http://archive.is/rIEdi

     

    チベット関連のまとめサイト
    Posted on 2008/03/24 in: 雑記
    http://archive.is/7JPJo

     

    心を制する
    Posted on 2008/05/27 in: デジタル書道, 雑記
    http://archive.is/JS6g4

     

    秋葉原 無差別殺傷事件
    Posted on 2008/06/18 in: 雑記
    http://archive.is/iUnMF

     

    ガンバ大阪2009スローガン
    Posted on 2009/01/29 in: 雑記
    http://archive.is/2mhpc

     

    神戸展「七夕」
    Posted on 2009/09/18 in: お知らせ, デジタル書道, 展示情報 
    http://archive.is/NTu27

     

    あけましておめでとうございます
    Posted on 2010/01/08 in: お知らせ, デジタル書道
    http://archive.is/qMHw8

     

    「ゆび筆」で遊んでみた
    Posted on 2010/05/04 in: 雑記
    http://archive.is/AaEDn

     

    残暑お見舞いとyoutube
    Posted on 2010/08/06 in: お知らせ, デジタル書道, 雑記
    http://archive.is/1AzZL

     

    2011年度の「卯年」年賀状素材配布を開始してみた
    Posted on 2010/12/23 in: お知らせ, デジタル書道, 雑記
    http://archive.is/6u9YS

     

    恭賀新年!
    Posted on 2012/01/07 in: デジタル書道, 雑記
    http://archive.is/am4Xi

     

    ■digisho.comトップページ■
    更新情報FBページ移行時保守用
    2016年10月30日
    http://archive.is/yzISj

     

    以上。

  • 2016年を迎えて

    (*この記事は、ロフトワークブログの終了に伴う個人的なバックアップ保存用です。過去記事の再掲載になりますこと、ご容赦ください)

     

     

    今年は特に遅ればせながらで大変恐縮なのですが、あけましておめでとうございます。(写真の猿は上野動物園で撮影したもの。天気が良かった!)
     

    ここ3年ばかりは本当に目の回るような忙しさでしたが、昨年に父と祖母の三回忌を終え、自身の結婚式も無事に挙げることができ、今年は久しぶりにのんびりとした穏やかな正月を迎えることができました。
     

    …ではなぜ新年の挨拶投稿ができなかったかというと、実はメインで使っていたPCが(正確に言うとハードディスクが)突然壊れてしまい、修復不能な状態になってしまったから(;_;)
     

    年明けで仕事先に提出しなければならないデザインデータもあったため、制作環境も含めて早急に復旧を図らなければならなくなってしまいました。
     

    私は普段、メインの制作環境として2台の新旧PCをLANでつなげ、InputDirectorを使ってキーボードとマウス1組で操作を行っていました。
    これは、古い方のPCがダメになっても新しい方のPCが動いてくれていれば仕事に支障が無いという安易な考えから行っていたものですが…これが甘かった(T_T)。

    …まさか新しい方のPCが先に壊れるとは。


    新しいPCの方に古いPCの制作環境バックアップがあったため、この辺がかなりの痛手となりました。

    今まで作ってきたデータについては外部ハードディスクやクラウドにあるのでこの辺は問題ないのですが、制作に関係するシステムやソフトウェアの設定、自作のカスタムブラシやアクションスクリプトなど、多くの仕事を並列にこなすための環境が一気に飛んでしまったのが本当に残念でした。また1から作りなおさなければならないとは…(苦笑)。

     

    ちなみに、先述した通り壊れたのはマザーボードじゃなくてハードディスクなのでパーツ交換すれば良い話なのですが、OSが入っていたハードディスクがダメになった為、制作に必要な環境を再び整えるのに時間を要しました。
     

    久しぶりにDOSプロンプトやら起動ディスクからのtestdiskで修復やらやってみましたが、結局PC起動直後の「Missing Operating System」は治らず、パーティション修復は断念してデータの復旧に専念。

    色々と試行錯誤の上、Wondershareのデータリカバリーを使うことで、不完全ではあるものの、ディスク管理画面で「RAW」になってしまったハードディスクからかなりの量のデータを救い出すことができました(…が、当然設定やスクリプトは回収不能)。

     

    ともあれ、予備で購入しておいた新PCにデータを移し、なんとか新環境を構築できたので、先週あたりからPC作業に復帰しました。


    しばらくは古いPCや分散していた外部ハードディスクからのデータ整理に追われそうです(USB3.0未対応のHDからデータ吸い上げるの、とにかく時間がかかり過ぎ)。

     

    AdobeCloudの認証を解除する前にクラッシュしてしまったので、その辺新しいPCで(3台目にあたるので)使えるかどうか心配だったのですが、インストール後に一度リセットしてから再認証すれば問題なく使えるそうで、その辺は助かりました。
     

    ついでに、制作環境の見直しを図り、ここ3年間ほどノータッチだった最新のCG事情についても勉強してみるつもりです。


     

    さて、所帯をもってからあともう少しで1年になりますが、嫁も母親と大変仲良くやってくれており、精神的な面でも充実した安定感を得た毎日を過ごさせて頂いております。
     

    また、今年の4月からは地域社会貢献の為、保護司の仕事を引き受けることになりました。

    今までの他の仕事と同様、責任をもってあたるよう努力していく所存です。

     

    本業の方でも、父の時代にはできなかった試みをいくつか始めてみました。

    代表役員として話し合いの席に座ることにも段々慣れてきましたが、まだまだ未熟な点が多く、日々役員の方々や皆様に教えられることばかりです。

     

    しかし、過去からのことを「つなげていく」こと、現在を直視し「行動していく」こと、未来を見据えて「創っていく」こと、を重要テーマとして念頭に置き、また1年、自分なりに精一杯がんばって参ります。
     

    皆様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
     

    平成28年1月

    デジタル書作家 山本 高(KOU)

  • 2016年申年用の年賀状素材公開

    (*この記事は、ロフトワークブログの終了に伴う個人的なバックアップ保存用です。過去記事の再掲載になりますこと、ご容赦ください)

     

    *無料素材配布は終了しております(2017.02.07)

     

     

    毎年、年の暮れになり今更ながらで恐縮ですが、自サイトであるDigital SHO Galleryにて2016年申年用の無料年賀状素材の公開をしました。
    http://digisho.com/free/nenga2016/



    また、PIXTA様の方で販売させて頂いている商用利用可の有料年賀状素材についても大幅な素材の追加を行なっています。

    気に入ったものがあれば、ぜひご利用下さい。

     

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    (c)山本KOU ーイラスト素材 PIXTAー

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    (c)山本KOU ーイラスト素材 PIXTAー

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    (c)山本KOU ーイラスト素材 PIXTAー

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    (c)山本KOU ーイラスト素材 PIXTAー


     

    デジタル書作家 山本 高(KOU)

  • 近況と年賀状素材(有料版)の公開について

    (*この記事は、ロフトワークブログの終了に伴う個人的なバックアップ保存用です。過去記事の掲載になりますこと、ご容赦ください)

     

     

    【年賀状筆文字素材2016 申年 有料版(商用可)】の公開を開始しました。

    18153483

    (c)山本KOU ーイラスト素材 PIXTAー


     

    商用でのご利用をお考えの方は、ぜひご検討ください。

    2016年度新規追加分の素材一覧はこちら

    時間を見つけて、素材は随時追加していく予定です。

    ホームページでも告知している通り、2016年度年賀状素材(無料版)の公開は、例年通り12月初旬を予定しております。



     

    ◇例年の如く、今年もムック本で年賀状素材デザイン作成のお仕事をさせて頂きました。


    →【はやわざ筆ぐるめ年賀状 2016】
      (インプレス) *作家名紹介有り*



    →【筆王でつくるかんたん年賀状 2016】
     (KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)


     

    ◇また、キャノン様のクリエイティブパークにも年賀状素材を提供させて頂きました。

    こちらは無料ダウンロードできる素材なので、よろしければお使い下さい。

    →【クリエイティブパーク内 山本KOU年賀状素材】



     



    さて、私生活の方もようやく一段落し、今は以前の仕事ペースを取り戻しつつあります。
     

    今年春に所帯を持ったことで食生活や生活習慣が大きく変わり、PC作業と事務仕事の連続で慢性的な運動不足に陥っていた体も、徐々にではありますが健康体に近づきつつあります。
     

    生活環境や仕事内容が一変しているのでCG仕事全盛期と全く一緒の活動をするというわけにはいきませんが、CG制作の方も少しずつ調子を取り戻していこうかな、とは考えております。
     

    今のところ、私の中ではデジタル書道関連のことについては作業時間の優先度が低いので、アートな作品の登場はもうしばらくお時間を頂くことになりますが、「何かを創りたい」という原初的な創性は未だ失ってはおりませんので、これから計画を練っていく所存です。
     

    またこれからもよろしくお願い致します。




    デジタル書作家 山本 高(KOU)

  • 2015年を迎えて

    (*この記事は、ロフトワークブログの終了に伴う個人的なバックアップ保存用です。過去記事の再掲載になりますこと、ご容赦ください)

     

     

    ようやく仕事が落ち着いてきましたので、遅ればせながら謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

    このブログも放置の極みでして、年に1回の新年の挨拶のみになっている体たらく。
     

     

    メインの更新や近況報告はtwitterと一部mixiのみ、というここ2年間でした。(私のtwitter過去ログはtwilogさんで閲覧できます)
     

    申し訳ないとは思っているのですが、本業仕事の方が洒落にならないくらいに忙しいため、「デジタル書作家 山本KOU」としてのネットでの活動は、現在あまり活発にやっておりません。
     

    筆文字ロゴやデザイン作成の有料のご依頼についてはスケジュールが許す限りお請けしておりますが、都合によりお断りすることも多くなっております。(特に、今年の3月と毎年7月・8月は繁忙期となっており、お請けできない場合が殆どです)
     

    もっとも、ネットでの活動は今年の10月あたりから少し本気を出していこうかな、とは考えております。
     

    機材や資金面の充実と、修羅場の仕事をいくつもこなしてきた経験から、デジタル表現でできることはデジタル書作家協会(DSA)退会時よりも格段にアップしており、やりたいこと・やれることは今や本当にたくさんあります。
     

    しかし、今はとにかくひとつひとつ、やるべきことを着実に片付けて階段を上がっている状態で、脇見をしている余裕がないのです。
     

    …かと言って、リアル生活そのものが逼迫していたり困窮していたりするのかというと全くそういうことはありません。
     

    むしろ逆でして、リアルが充実しすぎているからネットでの活動に時間をあまり使う必要性を感じなくなった、というのが正直なところです。
     

    自分の人生を真剣に見直した時、今まで使っていた時間の優先順位が明らかに間違っていた、ということを今ではハッキリと自覚し、自省しております。気づくのが遅かったようにも思いますが、遅すぎたわけではありません。
     

    そういう意味で、2015年は2012年まで放置していた「実生活の地盤固め」をしっかり完成させるための年にしたいと考えております。
     

    仕事柄、色々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、今しばらく見守って頂けますよう、宜しくお願い致します。
     

    本年が、皆様にとって幸多き年でありますよう、心より祈念申し上げます。

     

    デジタル書作家 山本 高(KOU)

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