川瀬大樹

画家

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京都府城陽市

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    Works 305

川瀬大樹

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川瀬大樹

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    Works 305
  • 今年の創作活動をいろいろと振り返る

    明日から2010年だけど、特にそれに便乗する様な気構えなど
    さらさら無く、黙々と精神世界へ今日も変わらずダイビング。

    僕にとって、クリスマスやイブ、年末年始、お正月は、これといって
    メデタイ事象でも特別な事柄でもなんでもなくて。
    日々フラットな身構え方でマイスペースな生活しております。
    でも..まぁ..多少は意識するけどさ「笑」
    来年はどんな一年になるんやろか、くらいはー。

    特番とか見ないですよ〜。初詣にも人の流れがパッタリ無くなった
    一月半ばくらいに、遅すぎるプチ初詣を礼節程度に執り行うくらいで。
    要するに年中行事のお祝い感覚が普通の人より
    気薄なのかもしれませんねぇ。
    それよりアートイベント後の打ち上げだとか
    作品搬入し終えた後のご褒美が一山乗り越えた
    格別な喜びを体感出来るので。

    なので年が明けてからも、ゆったりする事なく
    エンジンフルスロットルで
    元旦から相も変わらず、ペインティングに打ち込むぞぉぉ!
    日々摩訶不思議ナイーブワールドへアートダイビングなのだよ、
    明日も明後日もその次の日もね^−^

    はぁ..それにしても関西からほとんど出ず状態で
    一年終わったなぁ。もっともっと関西圏外の遠方へと
    ちらほら来年はお出かけ観光したいものだよ。
    唯一遠征したのが東海の名古屋。これもアートイベントが
    きっかけになってくれたからね。やはり自分は創作活動が
    コアの中心軸にあるからアグレッシブかつアウトドア感覚で
    外側世界と繋がっていられるんだと思う。人との関係もそうだし、
    行った事の無い土地出向くだとか、好奇心旺盛芽生えて
    くれるの感性なんかの始発点全て
    表現によるお力添えあったればこそなのだ。

    今年は失ってしまった悲しき縁もあって夏に号泣した事も
    悔しくてあったけど、新たな心躍る縁も生まれてきたので
    来年はそれを固くしっかりと信頼.安心出来る絆で結びつけれる様、
    切実思いやりもって接していけれればと思います。
    同じ過ちを二度と犯さぬ様、頑なに自身へと言い聞かす!!

    今年もたくさんの人の揺ぎ無い支えや
    大きな力を僕に与えてくださり
    停滞と後退繰り返しながらも、なんとか良い流れの方向へと
    最後の最後で持ってゆけれた気がいたします。
    来年も悲しんだり笑ったりしを繰り返しながら
    苦楽を共に乗り越えてゆきましょう

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  • 今年の関西アートフェスタ総括批評レビュー^^

    アートフェスタの時代が到来いたしましたね。近年
    全国各地で次々新たなアートフェスタが誕生
    しておりますー。東京のデザフェスや芸祭が事の発端、
    火付け役担い、関西ではアートストリームに続いて
    堺アートワールド、アートダイブなどフレッシュで
    未来に結びつく可能性を秘めたアートイベントが
    続々デビューを飾っております!

    もはや身内や仲間内、一部のマニアやフリークしか来ない
    集客力お葬式な個展をする時代は終わりを告げました。
    個展するのであれば、企画「無料」でだとか、お誘いの
    優遇措置考慮で行うべきでしょう。

    やはり絵を飾りつけるのであれば、一日通して、
    流れが良い間合いで循環する集客力抜群アートフェスタの方が
    断然張り合いや、接客しがいがあるってものよな^−^
    ブースもたくさんのアーティストが寄り集まるので
    作家作品一覧が一つの大きな箱舟を通して
    じっくり腰を据えながら観覧出来るからね。

    アートフェスタ、今年出てみて、やはり展示料金、
    とてもリーズナブルで
    返ってくる声がほど良い感覚木霊してくるんが、
    参加して、どれも良かったことだな。暇な時間とか、
    退屈なテンポの刻も、もちろんあったけど、個展って
    一日中暇で、なんだか、そこに作家が居ようといまいと
    どちらでも良い日ってあるじゃない。そういう呆気らかんとした、
    冷却度合いはさすがに無かったからね、うん。

    今年も残りわずかなので参加したアートフェスタ
    批評レビュー総括いたします!!

    まずは堺アートワールド
    最初は,しがない中百舌鳥天国だし、駄目だこりゃ..って
    説明会ん時、率直に思ったのだ笑
    普段利用者がさほどいる様子も無い公民会館案内された時は
    確実にずっこける気配したしさぁ^^
    これが下馬評覆す、逆転満塁打を打ち放って
    本命アートストリームを玉砕するという
    緊急事態にまで至ったんだよね〜。
    21世紀協会の人を呼び寄せるノウハウ作りの凄さ
    垣間見た気がいたしました。

    アートストリーム
    ライトなユーザーが寄り集まる天保山で原画作品のメイン勝負!!
    しかも出展人数を半分に!!!
    これが大凶となる災厄を招き入れたんだよね..。
    要は海遊館の魚を見たり、クラシカルで名が知れ渡った
    美術館観覧したユーザーが出口から強制的に出展ブース道を通って
    道半ば、嫌々帰路に着かなくてはいけないわけなんです。
    例えるなら、幽霊客船に100円ショップで買った
    発光乏しいライト頼りに
    コテコテの現代アートお化け屋敷を突き進まないと
    いけないのだよ〜〜〜。去年までだと
    ライトなお土産グッツメインに
    夜店が軒を連ねている大衆屋台を、確かな味保証
    安心しながら、観覧終え無事帰路へと帰れたんですがねー。
    出展して一番良かったと心底思ったのは
    交流会での食事が至極美味しかった事^^これを満腹食べに
    一万円出展料を口に流し込んだと思えば、多少煮えくり返った
    はらわたも、ちとは収まりが付くってモノだよ、うん..。

    最後はアートダイブ
    可能性も大いにあるが、はっきり言ってプロトタイプの
    実験段階レベル。学祭程度の延長戦上でしか、まだ闘えて無いし、
    学生間のコネやツテがブースでの賑わいを
    大きく左右していたのだよな..うん。
    良い面は運営者一同若い人達ばかりで、自分達ならではの
    フレッシュな感性を振り絞ったアイデア提示出来る気が
    するんだよ。他のアートフェスタには無い
    面白い土台基盤を作りあげてくれると思っているんだ。
    古く凝り固まったシステムに依存している美術業界は
    はっきり言って、明るい未来など皆無だし、後退の一途を
    辿るだけなんだけど、彼等は次の世代を背負う
    新しい息吹を朽ち果てた大地から芽生えさせてくれるだろうし、
    それと同時代に作家としてイベントに立ち会えるのが
    とてもワクワクして、心から嬉しいと思うのだ。
    不甲斐ない初戦負け戦を、どの様にアプローチかけ
    文句言いようが無い大勝利へと導くのか、
    歴史的変革の道しるべに立ち会う事にしましょうかね^^

    まぁ、そんな感じで来年はアートフェスタメインに活動して
    ゆきます!!名古屋のクリエイターズマーケットも
    視野に入れつつ^−^

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  • アート作品による半常設的な役割および担い

    2009/12/29

    メモ

    いやぁ..1月の二週間無料参加企画、人数が出揃ったみたいで
    エントリー出来ず残念ナリ。
    心境は宙船に浸りたい気分さ〜^−^
    とりあえず..それに向けて発表しようと企んでいたんが
    F30号作品。そこそこサイズが大きいからさ、
    展示する場所ってごくごく限られてくるんだよね、うん。
    美術館で発表するのには大枚がいるし、コンクール通過するには
    倍率による難問を越えない事には展示する
    機会を与えてくれないのだなぁ。
    発表するのに、大きなサイズは、いろいろと苦労しますのだ。
    運搬にも電車だとまず無理なので車で発表する
    スペースまで運ばないといけないからなぁ。
    どこかの建築物や民家なんかの一部分として、ずっと半永久的に
    居座れたらいいと思うし、
    そういう常設ポジションを確保したいんだよなぁ。

    アート作品って一般の人と距離が、ほど遠い感じだと
    ずっと思っていたけど、京都や大阪の町をゆったり
    歩いていると、人でごった返し賑わうカフェだとか
    小綺麗な清楚感匂わせる美容院などに
    かなりの確立で絵が設置されてるんだよね。それを目の当たりにして
    思ったのが、必要とされてなさそうで、実はとても一般の人々に
    アート作品が求められているモノではないかと思ったわけでして。

    殺風景で何も無い殺伐とした壁面をアーティストの音色を奏でて
    彩ると、そこにはそれまでに無かった魂の温もりの様な
    灯火が宿りいずるんだよね。
    精神の乾いた砂漠箇所や
    埋められない空白を表現の力で満たし、それが
    明日を生きる糧になったりする事だって可能なんだと
    思う。食の様に直接的な生命維持装置として語りかける強さは
    無くても、それらが導き出す、目に見えない部分での役割を
    確かに担っていると思うのだよ。

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  • 大阪虎展やらまがたまカフェやら作品納品など^^

    ハイスクール同級生、絵描き仲間でライバル同士の
    細川君と大阪までポスカ展搬出へと向かうー。
    まずは中崎町にある一時間
    二百円で駐車出来る、お手頃無人パーキングにマイカーを
    預けて、いざ大阪梅田まで作品を納品に^−^

    まずはイロリ村。投票制度の企画展を鑑賞。
    毎年この時期の今くらいに行われている展示会でして
    自分の気に入ったアート作品に投票すると言うシステムは
    何処にでも存在するのですが、この企画の面白いんは
    お金を100円捧げる。つまり投票した作家へと還元するという、
    一風捻った制度になっておりまして。つまり多く
    票を貰った作家は企画展代回収するくらいまで
    お金が入るし、それ以上だと黒字になるくらいマネーが
    手元へと回収出来るユニークな
    アイデア企画展なっておりました。

    その後、真っ赤な巨大観覧車を目印に進んでゆき、
    賑わい混雑マックスな
    大通りを漂流しながら、梅田歩道橋を経由して
    大丸梅田時計台前へ作品納品に。
    すでに塩谷さんが時計台まで
    来てくださっており、自分なり丁寧に梱包した名画を手渡す〜。
    今回はお母様の方が特に月の作品を気に入ってくださり、
    ホント見る目があらせられますなぁ〜〜^^
    大邸宅の玄関に大掃除した後に飾っていただけるみたいだから、
    あまりに歓喜しすぎて、
    ペコペコと時計台床に額を擦りつけフローリングいたす^^

    その後、アート仲間のマイキー氏と合流して徒歩で商店街を
    潜り抜け、一路扇町ボダイジュカフェへ。
    店内で珈琲をオーダーしながら
    小一時間ほど会話いたし、いつもの面々がそうこうする内に
    顔を揃えて、有名ギャラリスト達も店内に続々と登場。
    とりあえず5.6人くらいにファイルを拝観していただき、
    様々な視点から批評伺えて、貴重な経験が出来ました。
    やはり、女性および中性的なギャラリストには
    そこそこ反応あったのですが、老舗的な形相鋭い
    眼差しをした方々にはあんまりな感じで..。
    やっぱり個々の好みが審査において
    色濃く前へと押し出され反映されてる事を沸々と実感。

    そんなこんなで搬出もすぐさま終えて、中崎のパーキングまで
    舞い戻り、いざ、まがたまカフェへ虎展鑑賞へ!
    がっつりと大枚が入ったので、タカ氏、マイキー氏らに
    デザートを奢って差し上げる事に〜。
    「俺のおごりやけど500円以内までにわきまえろよぉぉ!!」..とか
    大きな声で子分、むしくは家来達に注意を促しつつ、
    オーダー終えた後、店内の虎達を鑑賞〜〜。
    カボチャが虎模様メタファーだったり、
    阪神タイガース熱狂的ファンのおっちゃんが
    虎帽子被ってる写真だったり、
    巨象の真上に虎オブジェが添えられていたりと様々笑

    ぺペロンチーノ、ラージサイズとカボチャパフェを口元
    膨らむくらいの勢いでガツガツ卑しいくらいの形相で
    召し上がり、優雅でリラックスした時間を過ごせまちた^−^
    他愛無い話や、近況の深刻な身の上話など!?、お互いの
    今を、ちらほら切り取りながら、閉店間際まで会話いたす。
    そんなこんなで、今年最後の大阪巡礼紀行も無事
    コンプリートする事が出来、由緒正しき京の都へと
    一路帰路に辿り着きまちたとさ

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  • 企画と招待による責任感

    2009/12/26

    メモ

    招待で作品展に招かれる案件が入って参りました。
    来年は名古屋で、もう一つは心斎橋のライブハウスで作品披露。

    ○無料で招待される、企画に誘って頂く事について
    とにかく有難い気持ちがまず第一に浮かび上がってくる。
    長い時期、レンタル、つまり貸しの土壌だけでひたすら下積みを
    続けてきた。石の上にも三年というが僕の場合は倍の6年を費やした。
    招待されるという事は客として
    好き勝手に絵を奔放に飾りつけていくというよりは
    従業員として何かしらの貢献を役割として果たさなくては
    いけないと僕は認識している。つまりその場所で
    僕が展示する事によって絵が売り裁けて、そこの土壌を
    有機的な潤いで耕すとか。アートを通してその空間に
    また来てみたい、あの作家が展示したスペースなんだから、と
    客層の心を掴み取り、スペースの魅力を引き立たせる
    役割担うとか。つまり自身の波紋を
    オーバードライブさせて、何かしらの使命を具体的な
    目に見える形にまで昇華させなくていけない。
    それが出来なければ与えられた
    チャンスは二度とやってこないと腹をくくる様な気持ちなんだ。

    明日も大きな役割を終えた後で搬出に行くから
    そちらが明日一番のメインだと考えているんです。
    星の数いる作家ん中から僕のアート作品を見出してくれた
    事がホント感無量でただただ嬉しいんです。
    それと同時に、この作品とは、もう共に旅立てないんだという
    物悲しさが心から沸々湧き上がり、それを封じ込める様に
    梱包を終える。終の住まいが見つかって良かったじゃ
    ないか、君とは明日でお別れだ。僕が作品にしてやれる事の
    最終地点は仮設による限られた展示だけで無く、その期間が
    終えた後も、役割をずっと担い、絵としての生涯を日の当たる場所で
    まっとう出来る居場所を見つけてあげる事なのだと思うから。

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  • フリースタイルアートダンジョン^^

    描き始めてから、のめり込むまでに
    相変わらず時間かかるし
    アトリエにリングインする時はいつも緊張感と
    不安に空気が冴え包まれる。もうちょい硬く気構える事なく
    自然な感じに身を浸して最初の段階から没頭出来ない
    モノだろうかね、う〜ん..この辺が正直まだまだ足りないと思う。
    紙と鉛筆が目の前に用意されてたら3秒カウントで
    即アートワールドへと没入出来る様な、そんな即効的ニュアンスに
    なれないものだろうか〜。その辺りの修練、訓練に
    もう少し目を向け、力を降り注ぎ、鍛え上げてゆこうと思う。
    呼吸する事って、意識なんか特に気にせず、あたり前の事象として
    行っているんだから、そんな感覚で、もっと
    手や頭と画面を三位一体的シンクロナイズさせてゆけたらなぁ。

    製作も佳境を向かえつつあって、次第と画面舞台配置が
    出来上がりつつある。発表する予定の無かった作品も
    篭りながら、ひたひた描いてさえいれば、自ずと向こうから
    展示空間へと導いてくれるチャンスが舞い降りて
    くるんですから、あらあら、不思議なのですよねー。
    飾り付ける目標も作品に加味されたから、いよいよ使命感を
    持ち望んで、製作に取り掛かれるというものです。

    ああ..なんだか今週は中島みゆきな気分モードです。
    大吟醸をずっと聞き入っております。
    なので今週の僕はドスが聞いていて、ちと近寄り難い
    ピリリ張り詰めたニュアンスを醸し出してるかもよ!
    ..なんてことは無いですからご安心ください^ー^

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  • クリスマスエデル展、お礼

    2009/12/25

    メモ

    この度はクリスマス企画展に参加させていただき
    誠にありがとうございます^^展覧会も大盛況だった様で
    とても喜ばしいです。身近に一般の人と作品、アーティストを
    結びつけてゆく、すごく理想的で素晴らしいなぁって思いました。
    アートに関心の無い人達を
    親しみやすい場所へと導いてゆけるコンセプトで
    ギャラリー空間作りされていらしている事につよく感動いたしました。
    来年のクリスマス展も、是非参加させていただきたく
    思うので、また案内状送ってください^^

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  • 24時間.人間発電所体制で注意力を促しながら

    2009/12/24

    メモ

    今日も、じっくり自分なりに腰を据えて
    図像とひたすら対話。6時間あれば、思ってたより
    大分、旅路を進められるじゃないか。
    触らなくては、触れて動かさなければ、物語の
    新たなページを書き記す事など出来ないのだ。

    作家の作りあげた表現というのは築きあげた本人そのもの。
    つまり100%自分自身の分身であり
    表現に嘘だとか弱音だとか甘えすらも作品に
    縫い合わされ回収されゆくのだと思う。

    つまり絵筆を直に握ってる時間以外の時間軸においても
    それぞれの思想だとか哲学、物事の捉え方だとかが
    作品表現におのずと直結されてくる。
    浅はかに生活送っていれば、それが筆へと伝達されるし、
    日々充実感ある暮らしだとか密度の濃ゆい毎日を
    送っている者の画面はそれに即した説得力があるのだ。

    画面との直接対話から外れた所でも、図像境地を
    押し上げて高いモノへと伸してゆく修練があることを
    注意力払いながら視線を凝らしたいものだ。

    個々のアーティストそれぞれが、どんな事象へと
    興味を持ち、それをチョイスし汲み上げ自身の中へと
    インプットしてゆくのか。
    音楽、映画、本、自身の周りの影響下にある人達。
    日々の暮らしから巻き起こる様々な出来事や事件など。

    24時間目の前に飛び込んでくるあらゆる現象に適度な距離感と
    懐疑や観察、分析を試みる。
    俊敏なフットワークを駆使しながら、あらゆるモノを
    飲み込んでゆきたいし、それをアウトプットさせ
    作品表現へと鋭敏にフィードバックさせてゆきたいなぁ。
    表現者自身がアートを作り上げる根幹に位置する
    人間発電所なのだ。自身が人柱になって、そこから
    何が適応しているのか、ソムリエみたく選び取り、
    自分クリエーションとして
    変換させてゆけるのか、常に目を大きく見開き
    クリエイトな眼差しで世界をじっくり見つめてゆこう。

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  • 敢えてお題ありきで挑戦しよう^^

    2009/12/23

    制作

    いやぁ..テーマとか題材なんて決められたら、
    自分の思いどおりになんて描けないよぉぉ..とか、つい最近
    なるまで愚痴愚痴嘆いておりましたけど〜..。
    いや、お題も悪くないよな、むしろ制約一つ課せられた方が
    自分に取って思いがけない方向へとダイスを
    飛ばす事が出来るのだと、題材取り組んでみて
    沸々と実感。枚数を積み重ねると、ついつい自分の
    過去の筆跡や作り上げてきた型へと落とし込めて
    同じニュアンスで図像を
    なぞりがちなんだよね。いわゆるドロリとしたマンネリ化。

    今回仕立てているF30号の新作、実は過去の題材と構図が
    まんまモロ被りでして、あららな感じなのだよねー..。
    しかも6割型、形作られているので、ここから今までに
    無かったパターンだとか、構図の切り崩しを
    思案して、苦闘中なんです。
    新しい思い切った事を試みていかないと。
    たとえそれが無様にすっ転ぶ結果になったとしてもさ。
    流れを逆に突き進む感じなのかな。自分が今まで
    踏み込んだ事の無い道ルートを歩んでゆかないことには、
    マンネリの泥沼からは脱却出来ないんだよ、うん。

    来年は新しい動物アニマルにチャレンジするぞぉぉ。
    今までアクリル絵の具で描いたアニマルを大雑把に一覧メモ。
    象、キリン、猿、鳥、鹿、猫、........。あららっ..、
    めちゃんこ少ないじゃないか..。
    とりあえず、これにプラスして紙粘土でだけど
    虎のオブジェをテーマきっかけに拵えたのは良かったかな、すごく。

    とりあえずまがたまカフェ虎展、開催中だからよろしくです[m:99]
    まがたまカフェ干支展
    12.21「月」〜1.17「日」 11時〜23時 12.29〜1.3休み
    http://www.magatama.net/index.html

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  • 現代のアート事情様々

    流行とは無縁なクラシカルな古典表現、
    現代のアートムーブメントに乗っかるのは難しいですが、
    有無を言わせぬ普遍的な強さを宿している感じが
    とてもいたします。歴史的名画やダリ.デキリコの
    作品は時代を飛び越えてなお、目新しい息吹を
    見る側へと与え続けてくれる、
    普遍性を内包しているのでしょうね、うん。

    青田買い、ディーラー、投機目的で絵を買いにギャラリー
    周りする人を関西でもちらほらお見かけします。
    ただ不況で経済が不安定だから絵が売れなくなった時代に
    突入したので、そういった利益で売り買いする人の
    動きも以前に比べ大分、影を潜めた感じがいたすのですー。
    つまり今の時代は不況でお財布の紐がきつく閉まった
    状態ではありますが、そうした状況下であるからこそ
    絵を純粋に好きで購入してくださるコレクター達と
    遭遇しやすい地盤になってきてる感じもいたしますねぇ

    流行というのは、いずれ飽きられ朽ち果てるのが
    世の定めですからねぇ..。それよりも揺ぎ無い
    強さを作品に兼ね備えたモノ造りをしてゆきたいですね^^

    コマーシャルギャラリーはホント、ずばっと
    はっきりストレートに言い切りますからねぇ..。
    それにしてもゴミみたいな感じだとは..、
    失礼極まりない発言ですよなぁ
    個性ある作品って尖ったモノが画面から立ち現れているから、
    良い声と悪い声の両方が木霊してくるのは
    避けて通れない所なのかもしれませんが。

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