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妄想ノスタルジアの権化的な絵描き

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妄想ノスタルジアの権化的な絵描き

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イラストレーション > イラスト

1ダースの配給輸送(Dozen Of CTR's Transportation Tools)

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1ダースの配給輸送(Dozen Of CTR's Transportation Tools)

by K-OZAWA

  • iコンセプト

    (あるC.T.R.ウォッチャーの話)
    「日常の足となっている
    旅客列車やトラムは勿論の事、
    色彩運搬列車を牽引する機関車から
    有料特急列車の
    空調設備やオーディオサービスに至るまで...
    何も無い空間に電線を描く事で
    C.T.R.(Colour-Trash Railway)の
    列車に欠かせない電力を
    供給している存在が
    "羽鉛筆"と呼ばれる
    魔法生物である。

    ここ最近のC.T.R.(Colour-Trash Railway)の
    旅客・貨物の輸送量の増加が続くその一方で、
    羽鉛筆の生産が全く
    追いついていない事から車両同様、
    慢性的な不足状態が
    続いているようだ。

    今この瞬間にも
    工場から出荷されたばかりの
    1ダース分の羽鉛筆を
    積み込んだ配給電車が
    不足していると言う地域へ
    事業用の羽鉛筆と共に
    補充に向かっている所だ。

    C.T.W.(Colour-Trash World)に於ける魔法生物の
    製造技術の進歩に伴って
    昔よりも遥かに
    生産量が飛躍的に
    伸びたとは言え、
    特殊な製法を用いて
    製造される事から
    これ以上の増産は
    現時点では難しいようだ。

    余談ではあるが、
    極寒地帯やハリケーン多発地帯のような場所を
    羽鉛筆達が嫌うからなのか、
    そうした地域での運用に就く事はおろか
    見掛けたりする事すら無い。
    また、C.T.W.域外ではあるが
    羽鉛筆の使用そのものが
    禁止されている地域も存在する。」
    (※そうした場所では
    ディーゼルカーや蒸気機関車、
    最近投入されたハイブリッド動車が
    運行を行っている)

    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

    A4(210×297)サイズに完成後切り取った水彩紙に
    水彩絵の具、水彩色鉛筆で描いたもの。
    「電動車」を描いた絵には必ず描いている
    「羽鉛筆」そのものについての話を
    何処かで描こうかと
    常々考えておりましたが、
    かねてから描きたいと思っていた「配給電車」の
    運行と絡めた上で描きました。

  • i環境・素材

    水彩絵の具、水彩色鉛筆、水彩紙

  • i実寸サイズ

    A4(210×297)サイズ程

  • i製作期間

    3週間位

  • iタグ

    水彩イラスト 鉄道イラスト 奇妙な鉄道風景 安定しないタグ
  • iライセンス

    設定しない

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1ダースの配給輸送(Dozen Of CTR's Transportation Tools)

by K-OZAWA

  • iコンセプト

    (あるC.T.R.ウォッチャーの話)
    「日常の足となっている
    旅客列車やトラムは勿論の事、
    色彩運搬列車を牽引する機関車から
    有料特急列車の
    空調設備やオーディオサービスに至るまで...
    何も無い空間に電線を描く事で
    C.T.R.(Colour-Trash Railway)の
    列車に欠かせない電力を
    供給している存在が
    "羽鉛筆"と呼ばれる
    魔法生物である。

    ここ最近のC.T.R.(Colour-Trash Railway)の
    旅客・貨物の輸送量の増加が続くその一方で、
    羽鉛筆の生産が全く
    追いついていない事から車両同様、
    慢性的な不足状態が
    続いているようだ。

    今この瞬間にも
    工場から出荷されたばかりの
    1ダース分の羽鉛筆を
    積み込んだ配給電車が
    不足していると言う地域へ
    事業用の羽鉛筆と共に
    補充に向かっている所だ。

    C.T.W.(Colour-Trash World)に於ける魔法生物の
    製造技術の進歩に伴って
    昔よりも遥かに
    生産量が飛躍的に
    伸びたとは言え、
    特殊な製法を用いて
    製造される事から
    これ以上の増産は
    現時点では難しいようだ。

    余談ではあるが、
    極寒地帯やハリケーン多発地帯のような場所を
    羽鉛筆達が嫌うからなのか、
    そうした地域での運用に就く事はおろか
    見掛けたりする事すら無い。
    また、C.T.W.域外ではあるが
    羽鉛筆の使用そのものが
    禁止されている地域も存在する。」
    (※そうした場所では
    ディーゼルカーや蒸気機関車、
    最近投入されたハイブリッド動車が
    運行を行っている)

    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

    A4(210×297)サイズに完成後切り取った水彩紙に
    水彩絵の具、水彩色鉛筆で描いたもの。
    「電動車」を描いた絵には必ず描いている
    「羽鉛筆」そのものについての話を
    何処かで描こうかと
    常々考えておりましたが、
    かねてから描きたいと思っていた「配給電車」の
    運行と絡めた上で描きました。

  • i環境・素材

    水彩絵の具、水彩色鉛筆、水彩紙

  • i実寸サイズ

    A4(210×297)サイズ程

  • i製作期間

    3週間位

  • iタグ

    水彩イラスト 鉄道イラスト 奇妙な鉄道風景 安定しないタグ
  • iライセンス

    設定しない

published : 2020/01/22

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